XANVALA
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- 初期のバンド名は「SCALA(スカラ)」であった。
- XANVALAは、「ざんばら髪」から命名。乱れ髪でヘッドバンキングをするオーディエンスに向け【乱れる事は美しい】をコンセプトとしている[1]。摩天楼オペラが憧れである。
- 巽(Tatsumi)、Yuhma(ユウマ)、宗馬(Souma)、70.(Nao)、知哉(Tomoya)の5人で結成され、そのままメンバーチェンジ無しで今に至る[3]。メンバー全員、XANVALA結成前にもそれぞれバンド活動を行い、巽を除く全員が作曲できる[3]。
- 全国ワンマンツアーを中心とするライブバンドとして活動。始動以来、会場限定で発売したシングルは全完売。
- デビュー当時(2020年)はコロナ禍が直撃し思うように活動できなかったが、結成6周年を迎えた2026年では男性のファンも着実に増やしてきている[4]。
- 毎年ハロウィンの時期には「ZOMVALA」として、メンバーがゾンビ化した状態でのイベントやライブが行われる。
メンバー
【Vo.】巽(Tatsumi)
- 作詞担当で、いつも深夜に作詞をする[5]。
- hideの歌詞をリスペクト[6]。
- the GazettEで音楽に目覚める[7]。
- 親戚もミュージシャンでギター練習をしたこともあったが、1年かけて覚えたのがCコードだけであった[8]。
- ゲームが趣味(特にモンハン)。
【Gu.】Yuhma(ユウマ)
- ギタリストだがピアノも弾け、ピアノの音色が効いている綺麗な曲も得意。
- クラシックの素養があり、音楽性が広い。
- hideに憧れてギターを始める。X JAPAN、DIR EN GREY、黒夢のファン[9]。
- レコーディング・エンジニアも出来る[10]。
- 翠が結成したバンド「CULA」に、70.と知哉と共に参加したことがある[11]。
- 群発頭痛を患っている[12]。
【Gu.】宗馬(Souma)
【Ba.】70.(Nao)
- 「ななじゅう」と呼んでも良い。
- 世界観のあるダーク系やヘヴィ系の楽曲を得意とする。
- D’ESPAIRSRAY、DIR EN GREY、LUNA SEAから影響[15][16]。
【Dr.】知哉(Tomoya)
- 無骨でいかつい曲を作る。
- 洋楽ハードロックとthe GazettEがルーツ[17]。
- 夏はひたすら引きこもる[18]。
シングルCD[19]
1. XANADU <流通盤> [PICD-007] & XANADU <通常限定盤> [PICD-7B] (DVD付き) 2020/12/16
- XANADU
- 帝
2. ジャノメ [PICD-009] (DVD付き) 2021/1/29
- ジャノメ
- 雨声に帰す
- 左耳の悪魔
3. 聖戰 [PICD-021] (DVD付き) 2021/10/18
- INTRODUCTION
- 聖戰
- LEGAL
- クチナシ
4. joke [PICD-026] (DVD付き) 2022/10/19
- joke
- C.D.S
- モナ・リザ
- joke (instrumental)
5. 鮮やかな猛毒 / CREEPER [PICD-041] (DVD付き) 2026/4/4
- 鮮やかな猛毒
- CREEPER
ミニアルバムCD[19]
1. 我慾之幕 [PICD-15] (DVD付き) 2021/6/2
- ヒトリ舞台
- DROID
- ratchet
- トラジェディは擬態する
- 眠る秒針
- 終幕
2. ANCHOR [PICD-037] (DVD付き) 2025/4/2
- Ark
- 縷々
- エンジェル・ドロップ (Re-Recording)
- 僕の神様
- ビューティフル (Re-Recording)
3. INDRA [PICD-40] (DVD付き) 2025/9/2
- 十三
- Stray
- C4
- 悪い人
- ヴァジュラ
- 後悔に咲く花
アルバムCD[19]
0. 陸重奏 <完全音源集> [PICD-006] (DVD付き) 2020/7/8
- WARNING COLOURATIO
- 鮮やかな猛毒
- ジセイ
- CREEPER
- 独善
- 文明開花
- 誰が為の幸福論
- 鮮やかな猛毒 (Instrumental)
- ジセイ (Instrumental)
- CREEPER (Instrumental)
- 独善 (Instrumental)
- 文明開花 (Instrumental)
- 誰が為の幸福論 (Instrumental)
1. 月と太陽 [PICD-023] 2022/2/23
- satellite rondo
- デスパレート
- Bamby
- ジャノメ
- 悪辣が君を襲う
- IBADAH
- 聖戰
- ゆらゆら
- Dearest
- キネマ
- XANADU
- ΛLIVE
- SCALA
- 本アルバムのセカンドプレス(DVD無し)[PICD-031] が2023/7/26にリリース。
2. NIX [PICD-028] 2023/3/29
- meteorite fall
- 変身
- MY BLACK
- 落ちていく魔法
- NIGHT FOR US IS COMING
- joke
- ケ・セラ・セラ
- 冥冥
- 心臓
- 春が刺さる
- アーティスト
- リード・アクトレス
- DAYS
- NIX
3. BANQUET [PICD-035] 2024/8/28
- CULTURE
- クロコダイル
- MAGNIFICENT
- ヘイトスピーチ
- ジャバラ
- 明日、虫になっても
- ラブソング
- 鱗粉
- BANQUET
- 本能
- R.I.P
- 東京
- 残火
配信曲[19]
- ケ・セラ・セラ
- DAYS
- joke
- アーティスト
- NIX
- strange?
- 明日、虫になっても
- 杪夏本能
- Trick
- R.I.P
- CULTURE
- 鱗粉
- ビューティフル
- エンジェル・ドロップ
- 縷々
- アイライナー
- 災 (サイ)
DVD / Blu-ray作品[19]
- XANVALA ONEMAN TOUR 2022「ASK」TOUR FINAL at 新宿BLAZE [PICD-027] 2022/12/26
- XANVALA ONEMAN TOUR「ANS」GRAND FINAL at EBISU LIQUIDROOM [DVD PICDA-033 / Blu-Ray PICDB-033] 2024/3/20
- XANVALA TOUR 2023-2024 "THE CULTURE" GRAND FINAL at Zepp Shinjuku (TOKYO) [PICD-036] 2025/1/29
- XANVALA TOUR 2024-2025 "Ark" #5 GRAND FINAL at EX THEATER ROPPONGI [PICD-039] 2025/8/20
その他[19]
1. 我慾之幕 <LIMITED EDITION> [PICD-13] 2021/5/3
- 収録曲非公開
2. Bamby <会場限定SINGLE> [PICD-16] 2021/5/31
- Bamby
3. ANS <会場限定SINGLE> [PICD-032] 2023/08/31
- ANS
4. 人間賛歌 <会場限定SINGLE> [PICD-034] 2024/6/11
- 人間賛歌
5. ヴァジュラ <会場限定SINGLE> [PICD-038] 2025/5/5
- ヴァジュラ
MV
- 鮮やかな猛毒
- CREEPER
- 文明開花
- XANADU
- ジャノメ
- 誰が為の幸福論
- ヒトリ舞台
- 左耳の悪魔
- 雨声に帰す
- 眠る秒針
- 悪辣が君を襲う
- キネマ
- 聖戦
- Dearest
- デスパレート
- ケ・セラ・セラ
- DAYS
- Bamby
- joke
- アーティスト
- NIX
- 冥冥
- 落ちていく魔法
- 明日、虫になっても
- 本能
- Trick
- R.I.P
- CULTURE
- 鱗粉
- ジャバラ
- ビューティフル
- エンジェル・ドロップ
- ラブソング
- 縷々
- ヴァジュラ
- 十三
- アイライナー
メディア出演[20]
TV
- 「~V援隊~V系の幕開けぜよ!!supported by Vijuttoke」
- スターキャットケーブルにて放映
- 「東海林のり子LIVEへ行く Vol.10」[21]
- 東海林のり子のYouTubeチャンネルにて公開。
- フジテレビ『ノンストップ!』(2026/4/17放送)[22]
- 東海林のり子のXANVALAライブ応援に密着。
- ノンストップ公式YouTubeで視聴可。
- 東海林のり子のXANVALAライブ応援に密着。
ラジオ
- エフエムナックファイブ「BEAT SHUFFLE」
- FMはつかいち「インディーズアロー」
- interfm「#V系って知ってる?」
- ポッドキャスト番組「Inventions from VISUNAVI Japan」
雑誌
- Cure (キュア)
- Vijuttoke
- hévn
- V’ELONIKA
- littleHEARTS. Music Free Magazine
- ROCK AND READ
- Visunavi Magazine
- NEO-Visual Rock Magazine 「MAKE」