Yostar

東京都に本社を構えるゲーム開発・運営を行う中国のYostar Limitedの子会社 From Wikipedia, the free encyclopedia

株式会社Yostar(ヨースター、簡体字中国語: 悠星: Yostar Inc.)は、東京都千代田区に本社を置き、コンピュータゲームの運営・開発やアニメーション製作などを主な事業とする企業。中華人民共和国上海市に位置する上海悠星網絡科技有限公司(上海悠星)の日本現地法人で、コンピュータエンターテインメント協会正会員。

本社所在地 日本の旗 日本
101-0022
東京都千代田区神田練塀町300番
住友不動産秋葉原駅前ビル11階
概要 種類, 本社所在地 ...
株式会社Yostar
Yostar Inc.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
101-0022
東京都千代田区神田練塀町300番
住友不動産秋葉原駅前ビル11階
設立 2017年1月16日
業種 情報・通信業
法人番号 9010001180922 ウィキデータを編集
事業内容 ゲームの運営・開発
アニメーション製作
投資支援
代表者 代表取締役社長 李衡達
資本金 500万円
従業員数 204名[1]
主要子会社
関係する人物 金傑(役員)
外部リンク www.yostar.co.jp ウィキデータを編集
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Yostarは中国語の社名である「悠星」を英訳したものであり、Yostarと悠星は基本的に同義語である。したがって単にYostarと言った場合、日本法人である株式会社Yostarのみを表す場合もあるが、本社である上海悠星を含めたグループ全体を表す場合もある。

概要

2017年1月16日、中国出身で日本のアニメが好きだったことから大学を卒業後に来日し、その後miHoYo日本支社の社長を務めた李衡達により設立[2]

「中国で作られた日本風のゲームを、日本で展開する会社」として日本市場向けのローカライズに特化しており[3]、2017年9月にiOS/Android向けで配信を開始した第2作『アズールレーン』がユーザー登録数800万人を突破するヒットを記録している[4]。2020年4月には同年1月にリリースした第5作『アークナイツ』がグローバルダウンロード数が700万を突破したことを明らかにした[5]

設立当初は企業としての公式サイトが無く、URL「yostar.co.jp」は第1作『異世界からのノノ』の公式サイトとして使用し同サイト内に会社概要を掲載していた。その後、2018年に企業サイトが新設されている。

2020年1月8日、自社のタイミングで公開する目的も兼ねた自社IPのアニメーション制作および企画・製作を行う「Yostar Pictures」を設立[6]TRIGGER出身で合同会社アルバクロウ所属の稲垣亮祐、斉藤健吾を代表取締役として迎え、プロデュース会社であるアーチが経営に参加する[6]。第一弾として『アークナイツ』のPVを制作し、2021年には初のテレビアニメ元請作品として『アズールレーン びそくぜんしんっ!』を制作した。

2024年3月、公式通販サイトの「Yostar OFFICIAL SHOP」やメディアサイトの「Yostar Plus」の運営を行う「Yostar Shop」を設立[7]

作品

ゲーム

さらに見る 配信開始日, タイトル ...
配信開始日 タイトル 開発元 備考
2017年 7月20日 異世界からのノノ[8] 自社開発 2018年12月26日サービス終了[9]
9月14日 アズールレーン[10] 蛮啾网络
勇仕网络
2019年 4月25日 雀魂[11] Cat Food Studio
11月7日 Epic Seven-エピックセブン-[12] Super Creative Smilegate Megaport社と共同[13]
2022年5月にSmilegate Megaport社に運営業務移管[14]
2020年 1月16日 アークナイツ[15] HyperGryph
2021年 2月4日 ブルーアーカイブ -Blue Archive-[16] NAT GAMES
NEXON Games
10月6日 ガーディアンテイルズ[17] KongStudios 2023年9月に株式会社KongStudiosに運営業務移管[18]
2023年 5月23日 エーテルゲイザー[19][20] 勇仕网络 2025年4月22日に開発元である勇仕网络に運営業務移管。
2024年 11月15日 ヘブンバーンズレッド[21] WFS
ビジュアルアーツ
英語版運営
2025年 10月20日 ステラソラ[22] 自社開発
未公表 アズールプロミリア[23] Manjuu Games
開発中止 ネコぱらいてん![24] 自社開発 後に「ネコぱら セカイコネクト」としてグッドスマイルカンパニーとNEKO WORKsが開発。
Yostarはプロモーションとして協力。
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アニメ

関連項目

脚注

外部リンク

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