勇者のクズ
日本のライトノベル、メディアミックス作品
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『勇者のクズ』(ゆうしゃのクズ)は、ロケット商会による日本のライトノベル作品。
| 勇者のクズ | |
|---|---|
| ジャンル | アクション、任侠 |
| 小説 | |
| 著者 | ロケット商会 |
| イラスト | 草河遊也(KADOKAWA版) toi8(新装版) |
| 出版社 | KADOKAWA(KADOKAWA版) 集英社(新装版) |
| 掲載サイト | カクヨム |
| レーベル | カドカワBOOKS(KADOKAWA版) ダッシュエックス文庫(新装版) |
| 発売日 | 2016年12月24日(KADOKAWA版) 2026年1月23日 - (新装版) |
| 連載期間 | 2016年2月13日 - |
| 巻数 | 既刊2巻(2026年2月現在) |
| その他 | キャラクター原案:ナカシマ723(新装版) |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | ロケット商会(原作) |
| 作画 | ナカシマ723 |
| 出版社 | リイド社 |
| 掲載サイト | COMIC BORDER |
| レーベル | ボーダーコミックス |
| 発表期間 | 2022年2月18日 - |
| 巻数 | 既刊8巻(2025年12月現在) |
| アニメ | |
| 原作 | ロケット商会 |
| 監督 | ウシロシンジ |
| シリーズ構成 | 加藤陽一 |
| キャラクターデザイン | 村上李香 |
| 音楽 | 末廣健一郎 |
| アニメーション制作 | OLM TEAM HIKITA |
| 放送局 | 日本テレビ系列ほか |
| 放送期間 | 2026年1月11日 - |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル・漫画・アニメ |
| ポータル | 文学・漫画・アニメ |
概要
小説投稿サイト「カクヨム」で2016年2月13日より投稿され[1]、第一回カクヨムWeb小説コンテストの現代アクション部門を受賞し書籍化が決定[2]。2016年12月24日にカドカワBOOKS(KADOKAWA)から1巻が発売された(イラスト:草河遊也)が[3]、その後諸事情により続刊の発売が中止となる[4]。
しかし書籍化以前から本作のファンであり、受賞時点で原作者にコミカライズの打診を行っていた漫画家・ナカシマ723が原作者との調整の上版元から版権を回収、同人誌として本作のコミカライズを開始する[5]。2019年2月22日には紙の同人誌で1巻を刊行。同人版の連載は商業版開始まで継続し、3巻(2021年9月17日初版)まで刊行された。
その後、同人版を元にした内容でリイド社のWEBマンガサイト「COMIC BORDER」にて2022年2月18日より連載開始[6]。
2025年3月、テレビアニメ化が発表された[7]。同年10月、原作小説のダッシュエックス文庫(集英社)からの新装版の刊行も発表され[8]、翌年1月23日より刊行されている(イラスト:toi8、キャラクター原案:ナカシマ723)[9]。
あらすじ
人間に特殊な能力を与える「エーテル知覚」が発見された21世紀の日本。
違法なエーテル強化手術を用い、超常的な能力を獲得したマフィアたちは続々と「魔王」を名乗って勢力を拡大、東京の裏社会を支配していた。この状況を重く見た政府は特殊ドラッグ「E3」を使用して魔王を狩る賞金稼ぎを合法化、彼らは「勇者」と呼ばれるものの、その実態は魔王と五十歩百歩の荒くれ者たちの集まりであった。
「死神」の異名を持つチンピラ勇者ヤシロは、行きつけのバーに向かう途中、学生服の少女が空から地面に衝突する場面に出くわす。少女の名前は城ヶ峰亜希。政府公認の勇者育成機関「アカデミー」の勇者見習いであり、攫われた同級生を追う道中で魔王の眷属に返り討ちに遭い、ビルから突き落とされたのだった。なりゆきで彼女を助けたヤシロは仲間を助けるため師匠になってほしいと懇願され、なし崩し的に師弟関係を結ぶことになる。
登場人物
声の項はテレビアニメ版の声優。
- ヤシロ
- 声 - 鈴木崚汰[10]
- 本作の主人公の勇者。ヤシロは勇者としての通り名であり、本名は不明。勇者になる前は魔王の眷属として働いていたが、拠点が鷹宮清人の襲撃を受け、殺されかける。その際、鷹宮に弟子入りする形で勇者となった。「勇者なんて最低のクズがやる職業だ」と常々思っており、勇者という職業をろくでもないものだと自嘲している。
- 戦闘向きのエーテル知覚と剣の腕で生き残ってきた実力者で、「死神」の異名を持つ。人を食ったような振る舞いをするが、身内に対しては感情豊か。カードゲーム《七つのメダリオン》とピザ、ビールを好んでおり、自分の戻るべき日常の象徴として捉えている。
- 体感時間を引き延ばし、戦闘中に高速思考を可能とするエーテル知覚を持つ。
- 城ヶ峰 亜希(じょうがみね あき)
- 声 - 鬼頭明里[11]
- アカデミー二年生の勇者見習い。小説では硬そうな印象を受ける顔つきの少女として描写されているが、漫画版では目に十字の光が入った表情豊かなキャラクターとして描写されている。演習で雪音とセーラと班を組んで《琥珀の茨》卿に挑んでビルから突き落とされたところをヤシロに助けられた。その後、ヤシロに弟子入りとセーラの救出を依頼する。
- 非常に強い正義感を持ち、勇者という職業についても人々を守る崇高な仕事と考えているため、度々ヤシロを苛立たせている。
- 人の思考を聞き取るエーテル知覚を持つ。
- 両親は離婚しており母親方に引き取られる。父親は鷹宮清人。
- 印堂 雪音(いんどう ゆきね)
- 声 - 春海百乃[12]
- アカデミー二年生の勇者見習い。整った顔立ちをしているが、どこか無機質な印象を感じさせる小柄な少女。ヤシロに対しては不信感を露わにしていたが、《琥珀の茨》卿との闘いで助けられたことで「教官」と呼び慕うようになる。
- アカデミー入学前から戦闘経験があり、優れたエーテル知覚もあって高い戦闘能力を持つ。
- 瞬間移動のエーテル知覚を持つ。
- セーラ・カシワギ・ペンドラゴン
- 声 - 花守ゆみり[13]
- アカデミー二年生の勇者見習い。金髪碧眼の西洋的な顔立ちの少女。《琥珀の茨》卿に攫われ、ヤシロたちに救出された。ヤシロのことは「センセイ」と呼ぶ。
- 口調は悪いが亜希・雪音と比べて常識的な感性の持ち主。父親はアカデミー創設者のアーサー・ペンドラゴンだが、何度も勇者をやめるよう言われてきたこともあり、親子仲は良好とはいえない。お嬢様育ちで、実家にはメイドがいる。
- 相手の脅威の度合いがわかるエーテル知覚を持つ。
- エド・サイラス
- 声 - 竹内良太
- 勇者たちのたまり場であるバー「グーニーズ」の店主。髭を生やしていて、顔の右半分が火傷痕で覆われている。自身もかつては勇者だったと言われている。
- イシノオ
- 声 - 平川大輔[14]
- 上等なスーツを着て眼鏡をかけた胡散臭い眼鏡の男で、「音楽屋」の異名を持つ勇者。グーニーズの常連で、ヤシロとは友人関係にある。音楽屋の由来は殺した相手の断末魔を録音する趣味から。勇者になる前は、アマチュアの人殺しだったという噂がある。
- 《ソルト》ジョー
- 声 - 田所陽向[14]
- スキンヘッドの大男。元はヤクザの殺し屋だったが、現在は勇者をしている。グーニーズの常連で、ヤシロとは友人関係にある。
- 《もぐり》のマルタ
- 声 - 高戸靖広[14]
- ヤシロの友達。無免許の勇者。
- 《琥珀の茨》(こはくのいばら)卿
- 声 - 津田健次郎[15]
- 亜希たちを返り討ちにし、セーラを攫った魔王。彼だけに見える『棘を持った植物の蔓』を操作するエーテル知覚を持つが、ヤシロに腕を切り落とされた際には異形の腕が再生するという能力外の動きを見せた。ヤシロたちとの戦いで捕縛され、アカデミーに引き渡される。
- 《嵐の柩》(あらしのひつぎ)卿
- 声 - 早見沙織[16]
- 東京西部を支配する強力な魔王。ヤシロの戦闘能力を高く評価しており、配下になるよう迫ってくる。
- ≪諸手の楔≫卿
- 声 - 梅原裕一郎
- ≪嵐の柩≫卿の眷属
- アーサー・ペンドラゴン
- 声 - 小西克幸
- 507代目円卓財団の会長。
- レヴィ
- 声 - 川澄綾子
- 冷酷であまり感情を出さない勇者。
- イド
- 声 - 石谷春貴
- レヴィと共に行動する勇者。
- 鷹宮 清人(たかみや きよひと)
- 声 - 三木眞一郎[15]
- ヤシロの師匠の勇者。物語開始時点で既に死亡している。「九本指」の異名を持つ優秀な勇者だった。
用語
- エーテル
- かつては魔力と呼ばれていた。
- E3
- 正式名称はエーテル・エフェクト・エンハンサー。体内エーテルを一時的に増幅させられるドラッグで、使用者は超人的な身体能力と特有の「エーテル知覚」を得ることができる。副作用として強い暴力衝動と中毒性がある。主に首筋から専用の注射器を使って注入する形で利用される。非常に高額で、およそヤシロの二ヶ月分の給料と同額。
- 魔王
- 違法改造手術によって恒常的にエーテルを増幅させ、超常的な力と異能によって夜の街を支配するならず者たち。エーテルを恒常的に増幅させている影響で精神的に不安定な者が多い。
- 勇者
- 魔王に対抗するため、政府が発行した勇者免許を以て魔王討伐を生業とする者たち。非常に危険かつ暴力的な業務内容から大半が裏稼業崩れの人間で構成されている。魔王側に転身するケースも少なくない。
- アカデミー
- 日本政府文科省主導で創設された勇者養成機関。「正義、守護、名誉」をモットーに勇者業界の健全化を目指している。国際的な勇者支援団体《円卓財団》のアーサー王が資金援助を行っており、男性よりも体内エーテルが多いとされる女生徒を中心に多くの生徒が在籍している。
- 七つのメダリオン
- 一昔前に流行って下火になりつつあるカードゲーム。ヤシロと友人たちの間では流行り続けている。
既刊一覧
小説
- カドカワBOOKS版
- ダッシュエックス文庫版
-
- ロケット商会(著)・toi8(イラスト)・ナカシマ723(キャラクター原案) 『勇者のクズ』 集英社〈ダッシュエックス文庫〉、既刊2巻(2026年2月20日現在)
- 2026年1月23日発売[9]、ISBN 978-4-08-631634-7
- 2026年2月20日発売[17]、ISBN 978-4-08-631639-2
- ロケット商会(著)・toi8(イラスト)・ナカシマ723(キャラクター原案) 『勇者のクズ』 集英社〈ダッシュエックス文庫〉、既刊2巻(2026年2月20日現在)
漫画
- ナカシマ723 (漫画) ・ ロケット商会(原作) 『勇者のクズ』リイド社〈ボーダーコミックス〉、既刊8巻(2025年12月18日現在)
- 2022年4月22日発売[18][19]、ISBN 978-4-8458-6119-4
- 2022年5月20日発売[20]、ISBN 978-4-8458-6123-1
- 2022年6月24日発売[21][22]、ISBN 978-4-8458-6128-6
- 2023年1月27日発売[23][24]、ISBN 978-4-8458-6151-4
- 2023年9月22日発売[25]、ISBN 978-4-8458-6166-8
- 2024年5月31日発売[26]、ISBN 978-4-8458-6623-6
- 2025年3月21日発売[27]、ISBN 978-4-8458-6783-7
- 2025年12月18日発売[28]、ISBN 978-4-8458-6990-9
テレビアニメ
2026年1月より日本テレビ系列ほかにて連続2クールで放送中[29][30][14]。
原作小説が2016年に1巻のみ刊行されたなかでのアニメ化となっており、『このライトノベルがすごい!2026』では原作小説の刊行が途絶えながらもコミカライズがヒットしたことでアニメ化に繋がったと推測される例の一つとして本作が挙げられている[31]。
スタッフ
- 原作 - ロケット商会[29][30]
- 漫画 - ナカシマ723[29][30]
- 監督 - ウシロシンジ[30]
- 助監督 - 三橋和弥
- シリーズ構成・脚本 - 加藤陽一[30]
- キャラクターデザイン - 村上李香[30]
- サブキャラクターデザイン - 吉川博明
- プロップデザイン - 一居一平、上杉遵史、東田菜奈、後藤伸正、沢田正人
- 銃器デザイン - コレサワシゲユキ
- カードデザイン - 樹人
- 2Dワークス - 横山絵梨、樹人
- メインアニメーター - 沢田正人
- 色彩設計 - 近藤直登[30]
- 美術監督 - 井上一宏[30]
- 美術設定 - 上津康義、高畠聡、背景部
- CGIディレクター - 伊藤良太
- 撮影監督 - 江間常高[30]
- 編集 - 渡辺直樹[30]
- 音響監督 - えのもとたかひろ[30]
- 音響効果 - 西村睦弘
- 音響制作 - ビットグルーヴプロモーション
- 音楽 - 末廣健一郎[30]
- プロデューサー - 王一雄、平原唯灯、藤原利紀、森下勝司
- 制作統括 - 井上たかし
- アニメーションプロデューサー - 引田崇人
- アニメーション制作 - OLM TEAM HIKITA
- 製作 - 製作委員会のクズ
主題歌
各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 | 初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| #1 | 勇者の出会い | ウシロシンジ |
|
| 空流辺広子 | 2026年 1月11日 |
| #2 | 勇者の魔法 | 三橋和弥 | 角原勇輝 |
| 一居一平 | 1月18日 |
| #3 | 勇者の教官 | 畠山茂樹 |
| 空流辺広子 | 1月25日 | |
| #4 | 勇者のおつかい | 高嶋友也 |
| 一居一平 | 2月1日 | |
| #5 | 勇者の先生 | 大原実 |
|
| 大橋俊明 | 2月8日 |
| #6 | 勇者の特訓 | 布施康之 |
| 空流辺広子 | 2月15日 | |
| #7 | 勇者の死 | 吉川博明 | 金元会 |
| 一居一平 | 2月22日 |
| #8 | 勇者の罪 | 西森章 |
|
| 池田裕治 | 3月1日 |
| #9 | 勇者の遺産 | 大原実 | 藤野陽介 |
| 空流辺広子 | 3月8日 |
| #10 | 勇者の指導 | 畠山茂樹 |
| 大橋俊明 | 3月15日 |
放送局
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [33] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年1月11日 - | 日曜 0:55 - 1:25(土曜深夜) | 日本テレビ | 関東広域圏 | 製作参加 / 字幕放送[34] |
| 青森放送 | 青森県 | 字幕放送[35] | ||
| テレビ岩手 | 岩手県 | 字幕放送[36] | ||
| 山形放送 | 山形県 | 字幕放送[37] | ||
| 山梨放送 | 山梨県 | 字幕放送[38] | ||
| 日曜 1:25 - 1:55(土曜深夜) | 広島テレビ | 広島県 | ||
| 日曜 1:50 - 2:20(土曜深夜) | 静岡第一テレビ | 静岡県 | ||
| テレビ宮崎 | 宮崎県 | 字幕放送[39] | ||
| 日曜 1:55 - 2:25(土曜深夜) | 中京テレビ | 中京広域圏 | ||
| 四国放送 | 徳島県 | 字幕放送[40] | ||
| 2026年1月11日 - 1月18日 2026年1月25日 - |
日曜 1:25 - 1:55(土曜深夜) 日曜 0:55 - 1:25(土曜深夜) |
南海放送 | 愛媛県 | |
| 2026年1月12日 - | 月曜 1:25 - 1:55(日曜深夜) | 西日本放送 | 香川県・岡山県 | |
| 2026年1月13日 - | 火曜 1:59 - 2:29(月曜深夜) | 福岡放送 | 福岡県 | |
| 2026年1月14日 - | 水曜 1:29 - 1:59(火曜深夜) | ミヤギテレビ | 宮城県 | |
| 長崎国際テレビ | 長崎県 | 字幕放送[41] | ||
| 水曜 1:59 - 2:29(火曜深夜) | 読売テレビ | 近畿広域圏 | ||
| 2026年1月15日 - | 木曜 1:24 - 1:54(水曜深夜) | 高知放送 | 高知県 | |
| 木曜 1:34 - 2:04(水曜深夜) | 鹿児島読売テレビ | 鹿児島県 | 字幕放送[42] | |
| 木曜 1:59 - 2:29(水曜深夜) | 札幌テレビ | 北海道 | ||
| 北日本放送 | 富山県 | 字幕放送[43] | ||
| 2026年1月16日 - | 金曜 0:59 - 1:29(木曜深夜) | テレビ大分 | 大分県 | 字幕放送[44] |
| 金曜 1:24 - 1:54(木曜深夜) | 秋田放送 | 秋田県 | 字幕放送[45] | |
| 金曜 1:29 - 1:59(木曜深夜) | テレビ新潟 | 新潟県 | 字幕放送[46] | |
| 熊本県民テレビ | 熊本県 | 字幕放送[47] | ||
| 金曜 1:35 - 2:07(木曜深夜) | テレビ金沢 | 石川県 | 字幕放送[48] | |
| 金曜 1:44 - 2:14(木曜深夜) | テレビ信州 | 長野県 | 字幕放送[49] | |
| 金曜 1:54 - 2:24(木曜深夜) | 山口放送 | 山口県 | 字幕放送[50] | |
| 金曜 2:00 - 2:30(木曜深夜) | 日本海テレビ | 鳥取県・島根県 | 字幕放送[51] | |
| 2026年1月17日 - | 土曜 0:30 - 0:59(金曜深夜) | 福井放送 | 福井県 | 字幕放送[52] |
| 土曜 1:56 - 2:26(金曜深夜) | 福島中央テレビ | 福島県 | 字幕放送[53] | |
| 2026年1月18日 - | 日曜 23:00 - 23:30 | AT-X | 日本全域 | CS放送 / 字幕放送[54] / リピート放送あり |
BD
| 巻 | 発売日[55] | 収録話 | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2026年4月24日予定 | 第1話 - 第6話 | KAXA-9321 |
| 2 | 2026年5月27日予定 | 第7話 - 第12話 | KAXA-9322 |
| 3 | 2026年7月24日予定 | 第13話 - 第18話 | KAXA-9323 |
| 4 | 2026年8月26日予定 | 第19話 - 第24話 | KAXA-9324 |
| 日本テレビ 日曜 0:55 - 1:25(土曜深夜) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
らんま1/2(2024年版・第2期)
(2025年10月5日 - 12月21日) |
勇者のクズ
(2026年1月11日 - ) |
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