Zenn
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Zennは石川俊平が個人で開発し[1]、2020年9月16日に公開した[4]。
Zennは利用者が知見をブログ形式で投稿したり、1冊の本にまとめて無料または有料で公開したり、スレッド形式で情報をまとめることができる[5]。記事や本の執筆にはMarkdownが利用できる[6]。GitHubに作成したリポジトリと連携することでローカル環境で任意のテキストエディタで記事や本を執筆することができる[5]。また、ローカル環境での執筆をスムーズに行うための専用のコマンドラインアプリケーションを提供している[7]。
Zennは「知見を共有するエンジニアに対価を」をコンセプトにしており[2]、ウェブサイト上のリーダーで読める本を有料で公開するか、有料のバッジを著者に贈ることで知見を発信しているエンジニアを支援できる[8]。
また、複数人で管理できるメディアを作るPublication機能が提供されており、企業や技術コミュニティなどが特定のテーマについての記事を1箇所に投稿することができる[5]。