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あいことば2

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『あいことば2』
山猿 の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
ポップ
時間
レーベル エピックレコードジャパン
プロデュース 山猿
チャート最高順位
山猿 アルバム 年表
あいことば
(2012年)
あいことば2
(2015年)
あいことば3
(2016年)
『あいことば2』収録のシングル
  1. 「カジカ」
    リリース: 2015年1月1日
  2. 「桜色の記憶…」
    リリース: 2015年2月15日
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『あいことば2』(あいことばツー)は、日本のシンガーソングライター・山猿が2015年4月15日にエピックレコードジャパンから発売した1枚目(通算2枚目)のオリジナルアルバムである。

前作『あいことば』から約2年5ヶ月ぶり、山猿名義としては初のオリジナルアルバム。

タイトルを前作に引き続き、『あいことば』を引用したことについて山猿は、「前作以降もファンがずっと離れずにライブに来場してくれたり、周りの支えで山猿に名義を戻してリスタートできた。そして自分にとってプラスになる言葉をたくさんかけてもらった。それら皆から愛の言葉をかけてもらったっていう意味で、今回もこの言葉を使った。」と語っている[1]。

今作について山猿は、「いろんな乗り物に乗れる遊園地」と形容している[1]。また、今作から山猿も作曲の欄にクレジットされるようになり[注 1]、前作までは打ち込みを多用していたが、今作は生楽器を多用して制作された[2]。

初回生産限定盤と通常盤の2形態で発売された。初回生産限定盤は三方背スペシャルボックス仕様で、特典としてショートフィルム『あいことば』と2014年10月6日に渋谷WWWにて開催された『LGMonkees解散LIVE みんなありがとう‼︎~でも寂しいからサヨナラは言わないよ~』のダイジェスト映像を収録したDVDが同梱された。また、12種類のロゴステッカーと、ダブル購入者特典スペシャルグッズプレゼント応募券、『あいことばは山猿です‼︎Tour 2015〜夏の陣〜』のツアーチケット先行予約チラシが封入された[3]。

収録曲

全作詞: 山猿。
#タイトル作詞作曲編曲ストリングスアレンジ時間
1.「桜色の記憶…」山猿山猿川口圭太 
2.「Maji SK」山猿山猿、楊慶豪楊慶豪 
3.「正直者はバカをみる!」山猿山猿NAOKI-T 
4.「夏の日」山猿山猿、楊慶豪楊慶豪立山秋航
5.「いったいぜんたいなにがしたいかもわからない…」山猿山猿、川口圭太川口圭太 
6.「アルコール」山猿山猿、WolfJunkWolfJunk 
7.「LOVE me LOVE you」山猿山猿、原田ナオ原田ナオ 
8.「LGMから山猿」山猿山猿、SHO-WSHO-W 
9.「4Life」山猿山猿、SiZKSiZK 
10.「カジカ」山猿山猿、SHIKISHIKI 
11.「相棒」山猿山猿、SiZKSiZK 
12.「3090〜愛のうた〜 (Orchestra Version)」山猿山猿大坪稔明 
合計時間:

解説

  1. 桜色の記憶…
    4thデジタルシングルの表題曲。
  2. Maji SK
  3. 正直者はバカをみる!
    「正しいと思うことをやれる男でいよう」というメッセージが込められている[2]。
  4. 夏の日
  5. いったいぜんたいなにがしたいかもわからない…
    青春時代の悩みについて書かれた曲[1]。
  6. アルコール
    酒の楽しさをテーマにした楽曲[2]。
  7. LOVE me LOVE you
  8. LGMから山猿
    『LGMonkees解散LIVE みんなありがとう‼︎~でも寂しいからサヨナラは言わないよ~』にて初披露された楽曲で、改名すると決心して最初に制作されたヒップホップナンバー[1]。
  9. 4Life
    1998年に開催されたAIR JAM '98に触れて音楽に目覚めてからミュージシャンになるまでの道のりが描かれた楽曲[1]。
  10. カジカ
    3rdデジタルシングルの表題曲。
  11. 相棒
  12. 3090〜愛のうた〜 (Orchestra Version)
    1stシングルの表題曲のオーケストラバージョン。

参加ミュージシャン

Support Musician

タイアップ

脚注

外部リンク

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