あずき紅

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あずき紅(あずき くれない)は日本漫画家

主に成人向けの漫画雑誌などで執筆していた。特にエンジェル出版が創刊した『ANGEL倶楽部』においては、その創刊以降初期において表紙のメインイラストを担当するなど、連載作とともに創成期の同誌を代表する作家の1人であった。しかし、3作目の連載作「淫の方程式」を強引に終了させるとともに、「書き切れない」程の自らの体調・精神状態の不調を同作単行本あとがきで告白。画業継続への著しい意欲低下を示唆した。その後も作品連載・単行本刊行はされたものの意欲低下に歯止めはかからず2012年以降、一切の活動を停止している。

その他代表作としては計3巻発行された同誌初の連載作『なんとなくいい感じ』などがあり、また「夜の方程式」はアダルトアニメ化された。

初恋は中学で相手は転校生[1]

作品リスト

脚注

関連項目

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