あつみの市レイ
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| あつみの市レイ | |
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あつみの市レイ 外観 | |
| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒441-3617 愛知県田原市福江町堂前60 |
| 座標 | 北緯34度37分32.3秒 東経137度05分58.5秒 / 北緯34.625639度 東経137.099583度座標: 北緯34度37分32.3秒 東経137度05分58.5秒 / 北緯34.625639度 東経137.099583度 |
| 開業日 | 2025年2月28日 |
| 土地所有者 | 渥美フーズ |
| 施設所有者 | 渥美フーズ |
| 前身 | ショッピングセンター レイ |
| 最寄駅 | 三河田原 |
| 最寄バス停 | 渥美ショップ前 |
| 外部リンク | https://atsumi-lei.com/ |
| ショッピングセンターレイ | |
|---|---|
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| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒441-3617 愛知県田原市福江町堂前60 |
| 開業日 | 1971年8月2日 |
| 閉業日 | 2022年3月30日 |
| 施設所有者 | グランドショップアツミ |
| 設計者 | 大山設計事務所[1] |
| 施工者 | 松村組 |
| 敷地面積 | 10,000平方メートル m² |
| 建築面積 | 3,900平方メートル m² |
| 延床面積 | 4,500平方メートル m² |
| 中核店舗 | スーパーカネイチ |
| 店舗数 | 26(1985年時) |
| 営業時間 | 9:30-19:30 |
| 駐車台数 | 250台 |
| 駐輪台数 | 100台 |
| 後身 | あつみの市レイ |
| 商圏人口 | 27000人 |
あつみの市レイ(あつみのいち レイ)は、愛知県田原市福江町宮ノ脇に位置する複合商業施設。旧渥美町の中心商業施設「ショッピングセンター レイ」(1971年開業、2022年閉店)を改修し、2025年2月28日にリニューアルオープンした[2]。
「ショッピングセンター レイ」の閉店

あつみの市レイの前身となるショッピングモール、「ショッピングセンター レイ」は1971年(昭和46年)8月2日にオープンした。地元の商店がスーパーマーケット式の店を共同で出そうということでグランドショップアツミ協同組合(出資金33,000千円、組合員数17名)を組織して始まった。
当時の渥美町商工会長・松橋武は、「地元の商人には、この(豊橋方面のダイエー、ユニー、西武百貨店など)包み紙や袋が目にしみるねえ。もっとも、これが目にしみなきゃ、商人とはいえんが・・・。実は、この包み紙が目にしみるという素朴な感情が、ショッピングセンターづくりの動機ですよ。」と設立の目的を述べている。
その後、1973年(昭和48年)4月13日に、組合の運営とショッピングセンターの経営を分離するという立場から、資本金3,000千円で株式会社グランドショップアツミが設立された[2][3]。
店舗名は広くペットネームを公募して「グランドショップ・アツミ・レイ」とした。これは南国ハワイを連想させる意味で花の首飾りである「レイ」を採用したという[4]。当初のテナントは呉服店や化粧品店、書店などのほか、薬局やスポーツ用品店[5]、喫茶店など22店舗だった。
- 鉄骨造2階建、建築面積: 3,933.25平方メートル、延床面積: 4,593.6平方メートル 、売り場面積 2,680平方メートル[6]
1980年(昭和55年)に一度改修が行われている[1][7]。
昭和末期から平成初めが最盛期で、年間売り上げ約25億円、延べ来店者約160万人を記録した[6]。1990年(平成2年)時点ではテナント数は12に減っていた[7]。この時点での落ち込みの原因は、国道 259 号のバイパス開通に伴う競合店の進出とされている[7]。
2022年(令和4年)3月30日、建物の老朽化や、大型スーパーなどの新規開店による客足の落ち込み、テナント減を理由に閉店した[6]。

「あつみの市 レイ」としてリニューアルオープン

ショッピングセンター レイの跡地では、2022年7月に駐車場スペースでのブックバスイベント[8]、2023年の夏から月に一度「あつみシネマ」と題された映画上映イベントが行われるなどしていた[9]。
2023年8月、東三河でスーパー事業を展開する渥美フーズの渡会一仁社長が代表を務める「あつみ編集舎」が旧施設の土地と建物を買収したと報じられた[10]。大改修を実施しスーパーマーケットやパン店が入居して2025年(令和7年)2月28日にオープンした[5]。
「あつみ編集舎」代表取締役社長の渡会一仁は開業記念式典のあいさつで、半世紀にわたる旧施設の歴史や地域の現状に触れつつ、「子どもが少なくなり、活力が失われようとしている。でも渥美半島には大きな魅力や可能性があると信じている。新幹線駅から約1時間という好立地や自然環境の良さを活かして、もっと人を呼び込み、にぎやかな町にしていく。レイがきっかけになるよう願っている」とリニューアルオープンの目的を述べた[11]。
施設・店舗
ショッピングセンター レイの建物内部を改修して使用。入口付近の約1000平方メートルをイベント用の吹き抜けに改修した。改修前に敷いていたれんが部分を、旧レイ時代の象徴として一部残している[12]。
2025年(令和7年)11月9日時点の店舗は以下のとおり。
宿泊施設
ゲストハウスあつみ編集舎 - ドミトリー、個室、和室など6室のゲストハウス[13]。
飲食店
- フードオアシスあつみ福江店
- 渥美半島醸造 - 2025年(令和7年)4月開業。開業後半年で地元農産物を使ったクラフトビールを30種以上生産した。パブ「ABP.(Atsumi Brew Pub)」を併設している。[14]


- パン工房あつみ
- あつみ食堂noodle
イベントスペース

- レイスペース
