当時中京テレビのアナウンサーだった本多小百合がロケ車や鉄道に乗って東海3県各地を旅し、旅先の土地固有の文化と現地で出会った人々とのふれあいを体感していた番組である。本多は毎回その日の内容に合う花言葉を持つ植物を現地まで持っていき、それをロケの終了時に現地の人々に自ら手渡していた。最終回では、本多がこの番組を通じて出会った人々に再び会いにロケ車に乗り、東海3県各地を回った。
なお、中京テレビが開局40周年を記念して製作した番組はこの番組以外にも多数存在し、2010年2月に全ての番組が終了するまで散発的に放送されていた。詳細は本稿最下段の外部リンクを参照。