あべのnini
大阪市阿倍野区にある複合商業施設
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概要
高層階のコンドミニアムフロア(アートアルテール)と、中層階のホテルフロア(ホテルトラスティ大阪 阿倍野)、低層階の商業施設フロアから構成される複合商業施設。2階であべのキューズタウンや阿倍野歩道橋と、地下1階で地下鉄天王寺駅と直結している。
また、東側壁面の3階・4階部分には、前衛芸術家・草間彌生の壁面アート「あべのから未来へ」が設置されており、夜にはライトアップも行われる[1]。
名称の「nini」は、『この場所で出会った人への「Nice to meet you.」、この場所から出発する人への「Have a nice day.」にある2つの英単語「nice」の「ni」を反復させた造語』となっている。
- 13F - 24F コンドミニアム
- 12F 電気室等
- 3F - 11F ホテル(3F エントランス・ロビー・レストラン(テラスカフェ・バー、鉄板焼き)、4F ファンクションルーム、5F - 11F 客室)
- B2F - 4F 商業施設(銀行、4F さくらインターナショナルスクール等)
商業施設フロアには、あべのキューズタウンができる前から「近鉄西通商店会」(あべの銀座商店街)入口で大和銀行・三和銀行時代から営業していたりそな銀行と三菱UFJ銀行が、仮設店舗を経て揃って入居した。
2022年(令和4年)8月18日に、商業施設部分の一部及びホテル部分をスターアジア不動産投資法人が取得した[2]。
沿革
主なテナント
交通アクセス
主な周辺施設
→詳細は「天王寺駅 § 駅周辺」を参照
→詳細は「あべのキューズタウン § 主な周辺商業施設」を参照