あらいけい

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HBCラジプロ あらいけいメインキャスター

あらい けい1952年1月22日 - )は、日本の演出家俳優放送作家、武術家[1]。 「ひらがなのあらいけい」 と呼ばれている。

本名は新井勲(あらい いさお)で、芸名の「あらいけい」は40代後半から使用。 20代から40代後半までは「新井螢」という漢字を使っていた。

北海道白老町出身。身長172cm。

番組制作会社IBC・JAPAN代表、大東流合気 実践あらい道場 代表、師範、大東流武術連盟 八段 専務理事。

1993年よりプロレス・格闘技の60分番組HBCラジオ 「ラジプロ」のメインキャスター。

千葉商科大学卒業、 早稲田大学中退。

武道年表

1998年7月 大東流合気柔術 幸道会札幌西支部入門

2001年1月 札幌西支部の主要メンバーと共に、新規会派無傳塾を旗揚げ、移籍。幸道会、無傳塾共に飯田宏雄師範より特別に個人指導を受け続ける。

2002年7月から2015年7月までの13年間、毎年、中央アジアの若者(ウズベキスタン、トルクメニスタン、カザフスタン他)やベトナムの若者たちに、武術指導を行う

2004年4月   大東流合気実践あらい道場開設 (主に白石体育館にて活動)

2010年4月  道場をB-ONE ジム 2Fに常設する

2013年 7月 フィンランド大東流目心舘のメンバーが来日、稽古に参加、指導を行う

2014年 6月より毎年のように  フィンランドにて指導を行う

2015年 4月 フィンランド国内での活動届出の為、大東流武道連盟発足 専務理事就任

2024年  5月  大阪支部開設

2024年 9月と10月に東京にてセミナー開催

2025年 4月 B-ONEジムの移転に伴い、稽古場を中の島会館に移設


プロレス年表

インディーの名付け親

現在プロレス界で使われている「インディー」という団体を指す言葉の生みの親。1993年当時、勢いを増してきたFМwの団体としての呼び方に苦慮、メジャー団体に対抗してマイナー団体と呼ぶのも失礼と考え、当時のインディーバンドからヒントを得て、ラジオ番組内でインディー団体(独立団体)と呼ぶようになった。出演中だった週刊プロレス編集長(元)ターザン山本氏も、週プロで「インディー」と表記し、インディーという表現が定着していった。なおインディーにも満たないというところで,どインディーという表現もある。

ラジプロは番組20周年を迎え、ゆかりの団体や選手、スタッフの協力を得て、プロレス興行を開催、25周年大会、30周年大会と回を重ねている。

ラジプロ!20周年記念プロレス大会

◆日時:2012年10月7日(日)18時試合開始 全7試合

◆会場:札幌テイセンホール

◆対戦カード

第1試合「BJストロング」

関本大介、○佐々木義人、石川晋也 対

岡林裕二、橋本和樹、神谷英慶

第2試合「まだ見ぬ強豪?対決」

○TAJIRI 対ストロングおまんまん

第3試合「美人レスラー4人によるタッグマッチ」

○春日萌花、紫雷美央 対 渋谷シュウ、チェリー

第4試合「ドラゴンゲート・北海道ゆかりの選手によるタッグマッチ」

Kzy、サイバーコング 対 ○スペルシーサー、三代目超神龍

第5試合「第二の山川竜司を探せ!俺達が相手だ!」

○高木三四郎(DDT)、○TAKA・みちのく(K・DOJO)、○アブドーラー小林(大日本)  対 名乗りを上げた挑戦者3名 沼澤邪気、関根龍一、福田洋

セミ「北海道初上陸 風天バチバチ」

○池田大輔、真霜拳號(K・DOJO) 対 小野武志、スルガマナブ

メイン「大日本プロレス 蛍光灯デスマッチ」

伊東竜二、塚本拓海、星野勘九郎 対 宮本裕向、木高イサミ、○

黒天使”沼澤邪鬼


• ラジプロ25周年記念大会

2017 10/9 ラジプロ主催興行

札幌ススキノマルスジム

▼第1試合 ~ドラゴンゲート提供~タッグマッチ 20分1本勝負

スペル・シーサー 石田凱士vsジミー・クネス J・K・S シュン・スカイウォーカー

▼第2試合 ~大日本プロレス提供~6人タッグマッチ 20分1本勝負

鈴木秀樹 関本大介 岡林裕二 vs 浜亮太 中之上靖文 神谷英慶

▼第3試合 ~フーテンプロモーション提供~シングルマッチ 30分1本勝負

池田大輔 vs 守部宣孝

▼第4試合 ~DDTプロレスリング提供~タッグマッチ 30分1本勝負

アントーニオ本多 樋口和貞 vs 男色ディーノ 大石真翔

▼セミファイナル ~プロレスリングWAVE提供~シングルマッチ 30分1本勝負

アジャ・コング vs 春日萌花

▼メインイベント 形式未定 30分1本勝負

竹田誠志 高橋匡哉 佐久田俊行 vs アブドーラ・小林 伊東竜二 “黒天使”沼澤邪鬼


• ラジプロ30周年記念大会

2022 10/10 ラジプロ主催興行

札幌市・シャトレーゼ・ガトーキングダム・サッポロ

1、大日本提供試合~ストロングBJ(15分1本勝負)

△岡林裕二&中之上靖文(時間切れ引き分け)関本大介&関札皓太△

2、大日本提供試合~凶器持ち込みデスマッチ(20分1本勝負)

○宮本裕向(9分49秒、片エビ固め)星野勘九郎●

※ケツへのムーンサルト・プレス

3、元祖バチバチ!~プロレスルール(30分1本勝負)

○池田大輔(9分59秒、体固め)ホワイト森山●

※大ちゃんボンバー

4、バチバチに憧れて『令和のバチバチ』~プロレスルール(30分1本勝負)

○矢野啓太(10分39秒、ゆりかもめ改)阿部史典●

矢野「彼(阿部)はいまのプロレスリング業界で守らなきゃいけない不文律みたいのを、すべて破ってる。未来は明るい」

5、DRAGONGATE提供試合~ジェットコースターバトル(30分1本勝負)

○B×Bハルク&KAI(8分46秒、片エビ固め)Kzy&スロングマシーン・J●

※ファーストフラッシュ

◎緊急決定試合

○B×Bハルク(0分5秒、踏みつけ式体固め)このまま市川●

※フロント・ハイキック

◎緊急決定試合

○Kzy(4分4秒、裏足4の字固め)このまま市川●

6、FREEDOMS提供試合~蛍光灯+αタッグデスマッチ(時間無制限1本勝負)

○葛西純&佐々木貴(18分34秒、片エビ固め)正岡大介&杉浦透●

※クロスアーム式スティミュレイション

劇団時代

大学在学中はやりたいことも見つからず、ふと手にした雑誌に劇団の紹介が乗っており「劇団青俳」[1]を何気なく受けたら合格して通い始める。その後、つかこうへい事務所の女優・水村弘子に劇団暫(のちのつかこうへい事務所の役者たちが所属)を紹介されカルチャーショックを受ける。このままではいけないと思い4年後に独立、 劇団 夢戯人ろまんびと[1]を立ち上げ活動を行う。

北海道へ

エピソード

脚注

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