元小学校講師。漫画のほか雑誌や書籍のイラストを手掛けるなど幅広く活躍中。
小学校講師時代に勤めていた公立小学校では、1クラスに最低5人は外国人の児童がいたとのこと[1]。『となりの席は外国人』は、その当時の経験を漫画化したものである。
勤務していた小学校の所在地は不明だが、作中の話から関東の田舎の小学校とのこと(東京でないことは判明している)。
外国人児童の国籍は、作中の描写によるとブラジル人が多いようだが、それ以外の国籍の児童もそれなりにいるようである。
正確な年齢については公表していないものの、自身のblogにて2025年時点で40代であることが分かる内容の漫画を掲載している[2]。