ありったけ交差点
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番組名の由来
- 島根県出身ピアノトリオバンドOmoinotakeのラジオ初レギュラー番組。
- 2022年4月6日から2024年3月28日まで、毎週水曜25時30分から放送。「車も少なくなり、人の行き交う声もなくなった深夜1時半のとある街角」番組冒頭のBGMは深夜の交差点をイメージしていた。
- 2024年4月6日から毎週土曜日21時30分からの放送。「土曜夜のとある街角」に変更され、番組冒頭のBGMが夜の街の喧騒を感じるBGMになった。
- 番組紹介文「さまざまな出会いがある交差点。Omoinotakeとあなたで新たな音楽やカルチャー・知識との出会いを共有しましょう。ありったけの思いを届けます!」
「ありったけ交差点」という番組名は、Omoinotakeが活動を通じて得た体験や価値観に基づいて命名された。メンバーはインディーズ時代に「渋谷スクランブル交差点」でのストリートライブを軸に活動を行っていたほか、漫画『人間交差点』への関心や、「ありったけの想いを伝えたい」というバンドのコンセプトが影響を与えた。
コーナー
- 音の丈: リスナーやゲストとともに選曲し、音楽を通じてテーマを探求する
- 世の中の丈: 物事の大きさや長さ(=「丈」)についての視点を広げる
- Omoino take me: メンバーが自身の趣味や興味を紹介する
- 言葉の丈: 辞書を活用して、新しい歌詞や表現を考案する
- Shimane ni take me(2025年9月~2026年2月、初回は9月6日(土)、計6回予定):毎月1回5分コーナーとして、様々なテーマで月ごとに島根県の魅力を放送[3]
ファン名称と最後の挨拶
- 2022年4月14日、Omoinotakeのファン名称として定着しつつある「KUBITTAKE (くびったけ)」は、Omoinotakeがエフエム横浜のラジオ番組「Tresen」(とれせん)にゲスト出演した際、ラジオパーソナリティー植松哲平により、命名された。
- 番組内で使われる最後の挨拶「ニョキニョキ~」も、同日同番組において、植松哲平がによって提案されたものである。
ゲスト
- 小西遼(CRCK/LCKS・象眠舎):2023年3月1日(水)、8日(水)
- 黒川 侑司(ユアネス Vo/Gt):2023年6月7日(水)、14日(水)
- 内澤崇仁(androp Vo/Gt):2023年6月21日(水)、28日(水)
- 坂口 有望:2023年9月13日(水)、20日(水)
- 蔦屋好位置:2023年9月27日(水)、10月4日(水)
- 三船雅也(ROTH BART BARON):2023年10月25日(水)、11月1日(水)
- SOTA、TAKKI(SOMETIME'S ):2024年2月14日(水) 、2024年2月21日(水)
- ジュースごくごく俱楽部(ジンジャーエール阪本(マユリカ)、あたし(滝音/さすけ):2024年4月13日(土)、20日(土)[4]
- 土岐 麻子:2024年5月25日(土)、6月1日(土)
- 爪切男:2024年6月22日(土)、29日(土)、2025年4月19日(土)、26日(土)
- 小笹大輔(Official髭男dism Gt.):2024年7月20日(土)、27日(土)[5]
- 安田レイ:2024年8月31日(土)、7日(土)
- 武井 壮:2024年9月28日(土)、10月5日(土)
- ヒロ平さん(LIVE HOUSE & STUDIO 松江B1 店長):2024年11月23日(土)
- 伊地知潔(ASIAN KUNG-FU GENERATION Dr.):2024年12月14日(土)、21日(土)
- 小袋成彬:2025年2月8日(土)、15日(土)
- jo0ji:2025年2月22日(土)、3月1日(土)
- ぬましょう(パーカッショニスト)、後藤天太(サックス奏者):2025年3月22日(土)、29日(土)
- 橋口洋平、小野裕基、横山祐介(wacci):2025年6月28日(土)、7月5日(土)
- SPENSR(シンガー/プロデューサー):2025年6月28日(土)、7月5日(土)
- 楢﨑誠(Official髭男disum Ba./Sax):2025年9月20日(土)、27日(土)
- 髙城晶平(cero):2025年12月13日(土)、20日(土)
- 小笹大輔(Official髭男dism Gt.):2026年4月11日(土)、18日(土)
イベント
- Omoinotake 結成記念「オモタケラボ[6]×ありったけ交差点」特別収録(2025年4月28日収録):2025年5月3日、2025年5月10日
脚注
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出典
- ↑ “Omoinotakeが、ありったけの思いを届ける!!初レギュラー番組『ありったけ交差点』は4月6日スタート | radiko news(ラジコニュース)”. news.radiko.jp (2022年3月31日). 2025年7月7日閲覧。
- ↑ “ありったけ交差点”. Fm yokohama 84.7 (FMヨコハマ 横浜のFMラジオ 周波数84.7MHzの放送局). 2025年7月7日閲覧。
- ↑ “島根県報道発表資料”. www3.pref.shimane.jp. 2025年9月6日閲覧。
- ↑ “マユリカ・阪本「企画の意図を把握してなかった…苦笑」 “男女複数人のドライブ”で流したい曲とは?”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2024年4月24日). 2025年9月7日閲覧。
- ↑ “Official髭男dism・小笹大輔、自身と“ヒゲダン”のルーツを告白”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2024年7月25日). 2025年9月7日閲覧。
- ↑ “Omoinotake 公式ファンクラブアプリ「オモタケラボ」をリリース|CRAYON”. note(ノート) (2024年11月5日). 2026年1月13日閲覧。