爪切男 From Wikipedia, the free encyclopedia 誕生 日本 香川県デビュー作 『死にたい夜にかぎって』爪切男誕生 日本 香川県デビュー作 『死にたい夜にかぎって』テンプレートを表示 爪 切男(つめ きりお、1979年 6月5日- )は日本の小説家。香川県生まれ。男性。既婚。 父親がアマチュアレスリングの元選手だったため、格闘技が身近な環境で育つ。また父親の仕事の関係でCDのサンプル盤をよく手に入れており、高校時代はミュージシャン志望だった。九州の大学を卒業後、派遣社員として働き、佐世保市、中野区、渋谷区などに住んだ[1]。 こだまや乗代雄介らとともに文芸同人誌「なし水」を創刊し、文学フリマに参加[2]。 2018年、「日刊SPA」での連載を大幅に加筆修正した『死にたい夜にかぎって』でデビュー[3]。 作品リスト 『死にたい夜にかぎって』扶桑社 2018年、扶桑社文庫 2019年 ※2020年にテレビドラマ化 『もはや僕は人間じゃない』中央公論新社 2021年 『働きアリに花束を』扶桑社 2021年 『クラスメイトの女子、全員好きでした』集英社 2021年、集英社文庫 2024年 ※2024年にテレビドラマ化 『きょうも延長ナリ』扶桑社 2022年 『午前三時の化粧水』集英社 2025年 『愛がぼろぼろ』中央公論新社 2025年 脚注 ↑ “「どんな人間でも、いいとこ一つくらいあるでしょう?」爪切男さん『死にたい夜にかぎって』発売記念インタビュー”. ブクログ通信 (2018年1月26日). 2021年4月11日閲覧。 ↑ 福田フクスケ (2018年2月26日). “爪切男×こだま「互いの人生が入れ替わっても大丈夫」 同人サークル出身の作家二人はこれからも書き続ける”. 日刊SPA!. 2021年4月11日閲覧。 ↑ “「死にたい夜にかぎって」出版社内容情報”. 2021年4月11日閲覧。 外部リンク 爪 切男 (@tsumekiriman) - X 爪切男 (@tsumekiri_o) - Instagram 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 Related Articles