ある光
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解説
表題曲は小沢の母方の祖父・下河辺孫一の死に際して捧げられた一曲[2]。イントロはエリック・カズの「Good as it can be」から引用されている。
ジャケット写真は紀里谷和明の撮影。アナログ盤はHIROMIX撮影。
小沢がホストを務めるApple Musicのオリジナル番組『Tokyo, Music & Us 2017-2018』のエピソード2(2018年2月2日公開)にて、表題曲が小沢と峯田和伸(銀杏BOYZ)のデュエットでカバーされている[3]。また、この公開と同日の2018年2月2日から本シングルの収録曲のうち「ある光 (JFK 8'16" Full Length)」のみiTunes StoreおよびApple Storeで配信が開始されている。
収録曲
全曲 作詞・作曲・編曲:KO[注釈 1]
CD
- ある光 (JFK 8'16" Full Length)
- 祖父・下河辺孫一に捧げられた一曲で、彼の搭乗した飛行機がジョン・F・ケネディ国際空港に到着した際に思いついたという[要出典]。小沢のシングルA面曲では最長。CDで発表されている曲で、セリフが入っている曲は「愛し愛されて生きるのさ」とこの曲のみ。
- この次にリリースされたシングルCD『春にして君を想う』にも、シークレットトラックとして本曲が収録されている。
- ある光 (JFK 4'23" F.O.)
- 1の歌詞の一部をカットし短縮したヴァージョン。テレビの歌番組に出演した際、オリジナル版では長すぎるという事もあってか、専ら短縮されたこちらを披露していた。
- 美しさ
- CD盤にのみ収録。「さよならなんて云えないよ」のジャズアレンジ。
アナログ
- SIDE-A
- ある光 (JFK 8'16" Full Length)
- SIDE-B
- ある光 (JFK 8'16" Full Length Instrumental) ※アナログ盤のみ収録。
参加ミュージシャン・スタッフ
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参加ミュージシャン
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スタッフ
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