いきなりPDF
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バージョン履歴
| 開発元 | ソースネクスト |
|---|---|
| 初版 | 2004年3月12日 |
| 最新版 |
Ver.12
/ 2024年10月17日 |
| 対応OS | Microsoft Windows |
| 種別 | PDFソフト |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト | 公式サイト |
同シリーズの代表的なソフトウェア。当初は作成機能のみであったが、多機能化を進め、編集やパスワード設定等のセキュリティ機能も搭載している。
初期のバージョンはスカイコムが開発していた[3]が、その後アンテナハウスが手掛けるようになった[4]。2010年7月以降はソースネクストの自社開発となった[5]。
- 2004年3月12日 PDF作成ソフト「いきなりPDF」を発売[6]。開発はスカイコム[7][8]。SkyPDF Standardをベースにしている[3]。
- 2004年8月2日 セキュリティ機能を付与したPDF作成ソフト「いきなりPDF Professional」を発売[9]。開発はアンテナハウス[10]。
- 2005年6月24日 「いきなりPDF Professional 2」を発売[11]。開発はアンテナハウス[12]。
- 2005年8月26日 「いきなりPDF 2」を発売[13]。開発はアンテナハウス[14]。
- 2006年4月7日 ページ編集機能やコメント追加機能などを追加した「いきなりPDF Professional 2 PLUS」を発売[15]。開発はアンテナハウス[16]。
- 2007年6月29日 「いきなりPDF Professional 3」を発売。開発はアンテナハウス[17]。
- 2009年7月3日 「いきなりPDF 7」を発売。開発はアンテナハウス。
- 2010年7月2日 「いきなりPDF/STANDARD Edition」「いきなりPDF/COMPLETE Edition」を発売。ダウンロード版は6月22日より先行販売した。開発はソースネクスト。
- 2011年9月22日 「いきなりPDF/BASIC Edition」を発売。開発はソースネクスト。
- 2012年9月13日 Windows 8に対応した「いきなりPDF Ver.2」シリーズとして、「いきなりPDF/BASIC Edition Ver.2」「いきなりPDF/STANDARD Edition Ver.2」「いきなりPDF/COMPLETE Edition Ver.2」を発売。開発はソースネクスト。パッケージ版は同年10月3日に発売された。
- 2014年11月13日 「いきなり PDF Ver.3」シリーズとして、「いきなりPDF/BASIC Edition Ver.3」「いきなりPDF/STANDARD Edition Ver.3」「いきなりPDF/COMPLETE Edition Ver.3」を発売。開発はソースネクスト。パッケージ版は同年12月12日に発売された。
- 2016年11月10日 「いきなりPDF Ver.4」シリーズとして、「いきなりPDF BASIC Edition Ver.4」「いきなりPDF STANDARD Edition Ver.4」「いきなりPDF COMPLETE Edition Ver.4」を発売。開発はソースネクスト。パッケージ版は同年12月9日に発売された。
- 2017年12月4日 「いきなりPDF Ver.5」シリーズとして、「いきなりPDF Ver.5 BASIC」「いきなりPDF Ver.5 STANDARD」「いきなりPDF Ver.5 COMPLETE」を発売。開発はソースネクスト。パッケージ版は翌2018年1月19日に発売された。
- 2018年12月4日 「いきなりPDF Ver.6」シリーズとして、「いきなりPDF Ver.6 BASIC」「いきなりPDF Ver.6 STANDARD」「いきなりPDF Ver.6 COMPLETE」を発売。開発はソースネクスト。パッケージ版は翌2019年1月25日に発売された。
- 2019年11月19日 「いきなりPDF Ver.7」シリーズとして、「いきなりPDF Ver.7 BASIC」「いきなりPDF Ver.7 STANDARD」「いきなりPDF Ver.7 COMPLETE」を発売。開発はソースネクスト。パッケージ版は翌2020年1月24日に発売された。
- 2020年11月5日 「いきなりPDF Ver.8」シリーズとして、「いきなりPDF Ver.8 BASIC」「いきなりPDF Ver.8 STANDARD」「いきなりPDF Ver.8 COMPLETE」を発売。開発はソースネクスト。パッケージ版は翌2021年1月22日に発売された[18]。
- 2021年10月28日 「いきなりPDF Ver.9」シリーズとして、「いきなりPDF Ver.9 BASIC」「いきなりPDF Ver.9 STANDARD」「いきなりPDF Ver.9 COMPLETE」を発売。開発はソースネクスト。パッケージ版は2021年12月3日に発売された[19]。
- 2022年11月2日 「いきなりPDF Ver.10」シリーズとして、「いきなりPDF Ver.10 STANDARD」「いきなりPDF Ver.10 COMPLETE」を発売。開発はソースネクスト。パッケージ版は翌2022年12月9日に発売された[20]。また、Foxit Softwareの「PDF EDitor Pro」を「いきなりPDF」シリーズに加え、「いきなりPDF EX Powered by Foxit」として発売した。
- 2023年10月17日 「いきなりPDF Ver.11」シリーズとして、「いきなりPDF ver.11 STANDARD」「いきなりPDF Ver.11 COMPLETE」を発売。開発はソースネクスト。パッケージ版は2023年10月27日に発売された[21]。
- 2024年10月17日 「いきなりPDF Ver.12」シリーズとして、「いきなりPDF ver.12 STANDARD」「いきなりPDF Ver.12 COMPLETE」を発売。開発はソースネクスト。パッケージ版は2024年10月24日に発売された[22]。
いきなりPDF EDIT
| 開発元 | ニュアンス コミュニケーションズ |
|---|---|
| 初版 | 2006年3月17日 |
| 最新版 |
7
/ 2009年10月6日 |
| 対応OS | Microsoft Windows |
| 種別 | PDFソフト |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト | 公式サイト |
ワープロのような感覚でPDFを直接編集できるソフト。
開発はすべてのバージョンをニュアンス コミュニケーションズが手掛けている。
バージョン履歴
いきなりPDF to Data
| 開発元 | ソースネクスト |
|---|---|
| 初版 | 2005年4月8日 |
| 最新版 |
Ver.6
/ 2024年6月12日 |
| 対応OS | Microsoft Windows |
| 種別 | PDFソフト |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト | 公式サイト |
PDF作成ソフトではなく、PDFファイルをWord/Excelなどの形式に変換するソフトウェア。OCRエンジンを搭載し、文字を認識し、文字データとして元のレイアウトを崩さずに変換することができる。
最初のバージョンからVer.4まではパナソニック ソリューションテクノロジーが開発を手掛け、パナソニック社製のOCRエンジンを搭載していた。Ver.5からは開発はソースネクストが手掛け、ABBYY社製のOCRエンジン「ABBYY FineReader」を搭載している。
バージョン履歴
- 2005年4月8日 PDFからWord/Excelに変換する「いきなりPDF to Data」を発売[29][30]。
- 2005年12月16日 画像データからのOCR機能も備えるPDF変換ソフト「いきなりPDF to Data Professional」を発売[31][32]。
- 2006年9月29日 PDFからWord/Excelに変換する「いきなりPDF to Data 2」「いきなりPDF to Data Professional 2」を発売[33][34]。
- 2008年7月4日 「いきなりPDF to Data EX」を発売。
- 2009年7月3日 「いきなりPDF to Data 7」を発売。
- 2011年3月25日 「いきなりPDF to Data Office2010対応版」を発売[35]。
- 2012年9月13日 Windows 8に対応した「いきなりPDF Ver.2」シリーズとして、「いきなりPDF to Data Ver.2」を発売。パッケージ版は同年10月3日に発売された。他のシリーズと名前を揃えたのだが、2006年に発売した「いきなりPDF to Data 2」とよく似た名前のため注意が必要である。
- 2014年11月13日 「いきなり PDF Ver.3」シリーズとして、「いきなりPDF to Data Ver.3」を発売。パッケージ版は同年12月12日に発売された。
- 2016年11月10日 「いきなりPDF Ver.4」シリーズとして、「いきなりPDF to Data Ver.4」を発売。パッケージ版は同年12月9日に発売された。
- 2022年3月10日 「いきなりPDF to Data Ver.5」発売[36]。
- 2024年6月12日 「いきなりPDF to Data Ver.6」発売[37]。
いきなりPDF from スキャナ
| 開発元 | パナソニック ソリューションテクノロジー |
|---|---|
| 初版 | 2006年3月3日 |
| 最新版 |
3
/ 2015年3月11日 |
| 対応OS | Microsoft Windows |
| 種別 | PDFソフト |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト | 公式サイト |
紙原稿をスキャナで読み込んでダイレクトにPDFを作成するソフト。パナソニック社製OCRエンジンを搭載しており、印刷物から透明テキスト付きのサーチャブルPDFを作成することができる。
開発はすべてのバージョンをパナソニック ソリューションテクノロジーが手掛けている。
バージョン履歴
いきなりPDF for 自炊
| 開発元 | パナソニック ソリューションテクノロジー |
|---|---|
| 初版 | 2012年6月15日 |
| 対応OS | Microsoft Windows |
| 種別 | PDFソフト |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト | 公式サイト |
書籍のPDFやJPEGファイルをiPadなどさまざまなデバイスに最適化した形式で変換できるソフト。
開発はすべてのバージョンをパナソニック ソリューションテクノロジーが手掛けている。
バージョン履歴
- 2012年6月15日 「いきなりPDF for 自炊」を発売[43]。