いずみ町 (壬生町)
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歴史
いずみ町は1987年に住居表示により成立した新しい町名である。それまでは大字壬生・大字安塚にまたがる区域であった。おもちゃのまち地区に隣接し、東武宇都宮線や主要地方道羽生田上蒲生線が近隣を通過することから宅地化が進み、独立した町名となった。
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(それぞれ一部) |
|---|---|---|
| いずみ町 | 1987年(昭和62年)2月1日 | 大字壬生丁、大字安塚 |
世帯数と人口
施設
- マロニエ写真館
- いずみ公園
交通
鉄道
西に東武宇都宮線が通過している。この一帯はおもちゃのまち駅と国谷駅のおおよそ中間にあたり、利用圏内にある。
道路
- 栃木県道71号羽生田上蒲生線:いずみ町の北を東西に通過する主要幹線。東は下野市・上三川町方面、西は北関東自動車道壬生インターチェンジ・みぶ羽生田産業団地方面および「おもちゃのまち」交差点から栃木県道2号宇都宮栃木線経由で宇都宮市・栃木市方面へ連絡する。