下野市

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日本の旗 日本
都道府県 栃木県
しもつけし ウィキデータを編集
下野市
下野市旗
下野市旗
下野市章
下野市旗
2006年1月10日制定
下野市章
2006年1月10日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 栃木県
市町村コード 09216-9
法人番号 6000020092169 ウィキデータを編集
面積 74.59km2
総人口 58,692[編集]
推計人口、2026年3月1日)
人口密度 787人/km2
隣接自治体 宇都宮市小山市栃木市真岡市下都賀郡壬生町河内郡上三川町
市の木 ケヤキ
市の花 ユウガオ
他のシンボル ウグイス
下野市役所
市長 坂村哲也
所在地 329-0492
栃木県下野市笹原26番地
北緯36度23分41秒 東経139度51分07秒 / 北緯36.39486度 東経139.85181度 / 36.39486; 139.85181座標: 北緯36度23分41秒 東経139度51分07秒 / 北緯36.39486度 東経139.85181度 / 36.39486; 139.85181
下野市役所
市庁舎位置
外部リンク 下野市

下野市位置図

― 市 / ― 町・村

ウィキプロジェクト

下野市(しもつけし)は、栃木県南部に位置する人口約6万人の

宇都宮市への通勤率は13.3%、小山市への通勤率は11.1%(いずれも平成22年国勢調査)。

市域は関東大都市圏に含まれ[1]首都圏整備法第2条第5項に規定する都市開発区域(旧南河内町と旧国分寺町は小山地区、旧石橋町は宇都宮地区)となっている。

隣接する自治体

人口

下野市と全国の年齢別人口分布(2005年) 下野市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 下野市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
下野市(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 36,471人
1975年(昭和50年) 41,394人
1980年(昭和55年) 43,641人
1985年(昭和60年) 44,912人
1990年(平成2年) 46,673人
1995年(平成7年) 54,709人
2000年(平成12年) 57,447人
2005年(平成17年) 59,132人
2010年(平成22年) 59,483人
2015年(平成27年) 59,431人
2020年(令和2年) 59,507人
総務省統計局 国勢調査より

歴史

行政

歴代市長

氏名就任退任備考
1大垣隆2006年(平成18年)2月12日2006年(平成18年)6月26日[3]合併前の国分寺町長
2広瀬寿雄2006年(平成18年)8月6日[4]2022年(令和4年)8月5日元栃木県議会議員
3坂村哲也2022年(令和4年)8月8日現職前市議会議員

※ 2006年1月10日の新市発足から市長選挙までの間、旧南河内町長の宇賀持正紀が市長職務執行者を務めた。

広域行政

  • 広域行政は小山市・野木町と共に行われている。市の南部に当たる国分寺(小金井)・南河内(自治医大)地区は小山都市圏である一方で、市北部の石橋地区は宇都宮都市圏に属しており、市街地が分散している。

警察

衆議院

選挙区議員名党派名当選回数備考
栃木県第4区小山市真岡市、下野市、芳賀郡下都賀郡石坂太自由民主党1選挙区

経済

特産品

工業

金融

郵便局に関しては下で述べる。

姉妹都市

  • ドイツの旗 ディーツヘルツタール市(ドイツ

地域

下野市庁舎

移転前の下野市役所国分寺庁舎
移転前の下野市役所石橋庁舎

下野市庁舎は合併直後は分庁方式で運営され、合併前の3町の各役場が庁舎として使用されていた。そのうち南河内庁舎は2011年3月に発生した東日本大震災によってひび割れの拡大などの被害を受け、2011年7月19日から南河内図書館2階などに移転し、通常の職務にあたっていたが、解体が決まった。

2016年5月6日市役所は、分庁方式で3か所に置かれていた庁舎を自治医大駅近くに建てられた新庁舎に統合された[2]。その後石橋庁舎も2018年に解体が行われた[5]

町名一覧

国分寺地区

  • 医大前(いだいまえ)一 - 四丁目
  • 駅東(えきひがし)一 - 七丁目
  • 烏ヶ森(からすがもり)一 - 二丁目
  • 川中子(かわなご)
  • 小金井(こがねい)
  • 小金井(こがねい)一 - 六丁目
  • 国分寺(こくぶんじ)
  • 笹原(ささはら)
  • 柴(しば)
  • 箕輪(みのわ)
  • 紫(むらさき)

南河内地区

  • 磯部(いそべ)
  • 上川島(かみかわしま)
  • 上坪山(かみつぼやま)
  • 上吉田(かみよしだ)
  • 祇園(ぎおん)一 - 五丁目
  • 絹板(きぬいた)
  • 三王山(さんのうやま)
  • 三本木(さんぼんぎ)
  • 下坪山(しもつぼやま)
  • 下文狹(しもふばさみ)
  • 下吉田(しもよしだ)
  • 田川(たがわ)
  • 田中(たなか)
  • 中川島(なかかわしま)
  • 成田(なりた)
  • 仁良川(にらがわ)
  • 延島(のぶしま)
  • 花田(はなだ)
  • 東根(ひがしね)
  • 別当河原(べつとうがわら)
  • 町田(まちだ)
  • 緑(みどり)一 - 六丁目
  • 本吉田(もとよしだ)
  • 薬師寺(やくしじ)
  • 谷地賀(やじつか)

石橋地区

  • 石橋(いしばし)
  • 大松山(おおまつやま)一丁目
  • 上古山(かみこやま)
  • 上台(かみだい)
  • 上大領(かみだいりょう)
  • 下石橋(しもいしばし)
  • 下古山(しもこやま)
  • 下古山(しもこやま)一 - 三丁目
  • 下大領(しもだいりょう)
  • 下長田(しもながた)
  • 大光寺(だいこうじ)一 - 二丁目
  • 中大領(なかだいりょう)
  • 橋本(はしもと)
  • 花の木(はなのき)一 - 三丁目
  • 東前原(ひがしまえはら)
  • 文教(ぶんきょう)一 - 三丁目 
  • 細谷(ほそや)

教育

自治医科大学

大学

高等学校

中学校

小学校

義務教育学校

特別支援学校

図書館

郵便

下野小金井郵便局(駅東6丁目)

郵便番号は以下が該当する。3集配局が集配を担当する。

郵便局

  • 石橋郵便局(07019)
  • 下野小金井郵便局(07048)
  • 薬師寺郵便局(07081)
  • 吉田郵便局(07161)
  • 石橋本町郵便局(07292)
  • 自治医大駅前郵便局(07319)
  • 仁良川簡易郵便局(07715)(2025年3月20日休止。2025年5月現在一時閉鎖中)
  • 自治医科大学内簡易郵便局(07733)

電話番号

市内全域が小山MAの管轄となり、市外局番は「0285」。収容局は以下の3ビルが該当し、一部地域(後述)を除き市内局番は以下の通り。

  • 栃木小金井局:40、43、44
  • 薬師寺局:47、48
  • 石橋局:51、52、53

下記地域は下野市外の収容局が管轄となる。

  • 栃木小山局(小山MA):国分寺の一部地域が該当。
  • 延島局(小山MA):絹板が該当。

住宅団地

  • グリーンタウンしもつけ

交通

鉄道

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JU 宇都宮線東北本線)・上野東京ラインJS 湘南新宿ライン

2016年より市役所最寄駅は自治医大駅となっている。

バス

道路

この他市内を通過する北関東自動車道壬生インターチェンジ - 宇都宮上三川インターチェンジ間に、下野スマートインターチェンジ(仮称)が設置整備中である[10][11]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

出身著名人

政治家

文化

放送・芸能

スポーツ選手

マスコットキャラクター

脚注

外部リンク

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