いつも君のそばに
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| 「いつも君のそばに」 | |||||||
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| 安全地帯 の シングル | |||||||
| 初出アルバム『安全地帯VIII〜太陽』 | |||||||
| B面 | 「俺はどこか狂っているのかもしれない」 | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | 8センチCD | ||||||
| ジャンル | |||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | Kitty Records | ||||||
| 作詞 | 松井五郎 | ||||||
| 作曲 | 玉置浩二 | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
| 安全地帯 シングル 年表 | |||||||
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| EANコード | |||||||
| EAN 4988031007952 | |||||||
「いつも君のそばに」(いつもきみのそばに)は、日本のロックバンドである安全地帯の楽曲。
1991年11月6日にKitty Recordsから21枚目のシングルとしてリリースされた。前作「情熱」(1990年)よりおよそ1年ぶりとなるシングルであり、作詞は松井五郎、作曲は玉置浩二、編曲は安全地帯が担当している。
優しい言葉で構成されたミディアムテンポのラブソングであり、8枚目のアルバム『安全地帯VIII〜太陽』(1991年)からの先行シングルとしてリリースされた。トヨタ自動車「カリーナ」のコマーシャルソングとして使用され、オリコンシングルチャートでは最高位16位となった。
ベスト・アルバム『ALL TIME BEST』(2017年)の楽曲解説では、本作が収録されたアルバム『安全地帯VIII〜太陽』(1991年)が1980年代の安全地帯の作品とは異なり、官能的な要素が抑制され「やや硬派でクールな仕上がりになっている」と表記し当時賛否両論となったことを指摘した上で、本作は「爽やかで、キラキラとした幸せを感じさせてくれるミディアムなラブソング」であると表記している[2]。また本作の歌詞が「優しい言葉」で構成されタイトなリズムによる楽曲との組み合わせが「独特の雰囲気」を醸し出し、ソロ活動を経た玉置のボーカルが情熱的になったと指摘した上で、「時には寄り添うように、時には強さを与えている」と表現している[2]。
リリース、メディアでの使用、チャート成績
シングル収録曲
リリース履歴
| No. | 日付 | レーベル | 規格 | 規格品番 | 最高順位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1991年11月6日 | Kitty Records | 8センチCD | KTDR-2040 | 16位 |