いなくていい人
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3人体制としては自主インディーズレーベル・地球レコードに復帰した後の初アルバムで、オリジナルアルバムとしては、『そのろく』に続き2枚目の自主制作盤。以降2003年の解散まで全ての音源がこの地球レコードから発売されることとなる。
キャッチフレーズは、「あかるくてかなしい、静かでにぎやかな、ここにしかない音。」
なおこのアルバムの歌詞カードには全曲分、日本語表記に加えて英語に訳した歌詞も併記されている。
収録曲
- いなくていいひと
(作詞・作曲:知久寿焼) - へっぽこぴー
(作詞・作曲:石川浩司/補作曲:知久寿焼)- 歌詞カードには「注:一部聞きとり辛い箇所がありますが、本人はこう歌っているつもりです。」と注釈が書かれている。
- ぎが
(作詞・作曲:知久寿焼)- クリスマスの夜に死んだ犬の事を歌っている。劇団ナイロン100℃の公演『薔薇と大砲〜フリドニア日記#2〜』の劇中で、たまメンバー自身による生演奏で使用された。
- 青空
(作詞・作曲:滝本晃司)- ポップ調の穏やかな楽曲であるが、ライブでこの曲を演奏する際には、知久と石川による珍妙かつシュールなコーラスが入る演出があり、聴衆の笑いを誘う。なお、このコーラスの入ったバージョンはCD化されていない。
- 箱の中の人
(作詞・作曲:滝本晃司)- 意味不明な歌詞、全体的にエコーのかかったようなサウンドの曲。なお、この曲でベースを弾いているのは滝本ではなく斉藤である(ライブでは滝本が演奏する)。
- 326
(作詞:知久寿焼/作曲:ロケット・マツ) - 健さん
(作詞・作曲:石川浩司)- とび職の中年男性が妊娠するというナンセンスな歌詞で、曲調はテクノに近いものとなっている。
- ハッピーマン
(作詞・作曲:石川浩司) - 南風
(作詞・作曲:知久寿焼)- ライブでこの曲を演奏する際、中盤のブレイクゾーンでは石川が自ら持参した物(日によって変化)で、メンバーに絡む。
- サーカスの日
(作詞・作曲:滝本晃司)- この曲でも、ロケット・マツがサポートメンバーとして参加しており、ピアノを演奏している。また「ぎが」と同じく、劇団ナイロン100℃の公演『薔薇と大砲〜フリドニア日記#2〜』の劇中で、生演奏された。
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解散時:知久寿焼(ギター・ボーカル) - 石川浩司(パーカッション・ボーカル) - 滝本晃司(ベース・ボーカル) 途中脱退:柳原陽一郎(キーボード・ボーカル) | |||||||||||||
| シングル | 1.さよなら人類/らんちう - 2.オゾンのダンス - 3.夕暮れ時のさびしさに - 4.海にうつる月 - 5.きみしかいない - 6.そんなぼくがすき - 7.リヤカーマン - 8.星を食べる - 9.ふしぎな夜のうた - 10.日曜日に雨 - 11.あっけにとられた時のうた - 12.学習 - 13.ゆめみているよ - 14.汽車には誰も乗っていない | ||||||||||||
| アルバム |
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| 映像作品 | 野球 - ビデオクリップ集 - 犬の約束 ツアー・ビデオパンフレット - '94.8.19 九段会館大ホール たまファンクラブの集い<<東京>> - どこでもツアー95ドキュメント - たまのお歳暮95 - どこでもツアー96ドキュメント - たまのお歳暮97 - しょぼたま - History of Tama 15 - たま、ネパールへ行く - たまの温故知新 さんだる編 - たまの温故知新 ひるね編 - たまの温故知新 きゃべつ編 - たまの温故知新 犬の約束編 - たまの最期!! | ||||||||||||
| 関連項目 | ナゴムレコード - 日本クラウン - EMIミュージック・ジャパン - NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン - 地球レコード - 三宅裕司のいかすバンド天国 | ||||||||||||
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