いわき大王製紙
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | いわき大王製紙 |
| 本社所在地 |
〒974-8242 福島県いわき市南台4-3-6 |
| 設立 | 1996年(平成8年)4月 |
| 業種 | パルプ・紙 |
| 法人番号 | 6380001012315 |
| 事業内容 | 新聞用紙・段ボール原紙の製造 |
| 代表者 | 取締役社長 渡部 映 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 200人 |
| 外部リンク | https://www.iwaki-daio.co.jp/ |
いわき大王製紙株式会社(いわきだいおうせいしかぶしきかいしゃ、英: IWAKI DAIO PAPER CORPORATION)は、福島県いわき市南台に本社を置く、大王製紙グループの新聞用紙・段ボール原紙の製造・製紙会社。 企業コンセプトは「古紙を最大限に利用する」。
事業所
- 本社・工場 - 福島県いわき市南台4-3-6
沿革
- 1996年(平成8年)4月 - 設立。
- 1997年(平成9年)8月 - 1号重油ボイラー、2号重油ボイラー完成
- 9月 - 1号抄紙機稼働(段ボール原紙生産開始)
- 11月 - 2号抄紙機稼働(新聞用紙生産開始)
- 1998年(平成10年)6月 - 古紙100%配合の新聞用紙生産開始
- 10月 - 日本経済新聞社の『第16回優秀先端事業所賞』受賞
- 1999年(平成11年)3月 - 第8回地球環境大賞で『環境庁長官賞』を受賞
- 2000年(平成12年)8月 - ISO9001認証取得
- 10月 - リサイクル推進功労者等表彰で『通産大臣賞』受賞
- 2001年(平成13年)10月 - 3号バイオマスボイラー稼動
- 2005年(平成17年)7月 - ISO14001(環境マネジメントシステム)認証取得
- 2007年(平成19年)1月 - ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得
- 2008年(平成20年)10月 - 4号バイオマスボイラー稼動
- 2010年(平成22年)2月 - 「福島議定書」事業製造業部門『最優秀賞』受賞
- 2012年(平成24年)1月 - 大王製紙株式会社の連結子会社から持分法適用関連会社へ異動[3]。
- 2014年(平成26年)8月 - 3号抄紙機稼働(中芯原紙生産拡大)。大王製紙グループでは大王製紙三島工場に次ぐ生産規模となる
- 2023年(令和5年)2月 - 5号リサイクルボイラー稼働
- 2025年(令和7年)7月 - 4号バイオマスボイラー復旧。廃棄物由来の非化石燃料による自家発電率100%となる
主要製品
段ボール原紙
以下の3種類の段ボール原紙を製造している。
- ライナー - 段ボールの表裏に使用される板紙。
- 白ライナー - 表面に白いパルプを使用したライナー。美粧印刷が必要な梱包材に用いられる。
- 中芯 - ライナーの間に挟まれる波状の成形加工用原紙。
用途に応じた品質管理により、多様な物流ニーズに対応した製品設計が行われている。
新聞用紙
新聞古紙を100%使用した完全リサイクル新聞用紙を製造している。1日あたりの生産量は新聞約200万部相当に達し、環境負荷を低減した持続可能な製造体制を構築している。
関係会社
- 大王製紙株式会社
受賞
- 1998年10月 日本経済新聞社『第16回優秀先端事業所賞』受賞。
- 1999年3月 第8回 地球環境大賞『環境庁長官賞』を受賞。
- 2000年10月 リサイクル推進功労者等表彰『通産大臣賞』受賞。
- 2010年2月 福島議定書事業 製造業部門『最優秀賞』受賞。