うきは市立山春小学校
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| うきは市立山春小学校 | |
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北緯33度20分11.8秒 東経130度49分38.6秒 / 北緯33.336611度 東経130.827389度 | |
| 過去の名称 |
隈上小学校山北分校 山北小学簡易科教場 尋常山春小学校 山春尋常小学校 山春尋常高等小学校 浮羽郡山春村山春国民学校 山春村立山春小学校 浮羽町立山春小学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | うきは市 |
| 設立年月日 | 1881年(明治14年)4月 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 所在地 |
〒879-1408 福岡県うきは市浮羽町山北783番地6 |
| 外部リンク | 公式サイト |
- 歴史
- 1881年(明治14年)に「隈上小学校 山北分校」として創立。現校名となったのは2005年(平成17年)。2021年(令和3年)に創立140年を迎えた。
- 学校教育目標
- 「志をもち、明るく、聡く、たくましく生きる子どもの育成」
- 校章
- 桜の花弁を背景にして、中央に「山春」の文字(縦書き)を配している。
- 校歌
- 作詞・作曲ともに不明。歌詞は2番まであり、両番の歌詞中に校名の「山春」が登場する。
- 通学区域
- うきは市浮羽町のうち「山北、三春、小塩(道迫)、東隈上(吉広・下組)」[1]。
- 中学校区は以下の通りである。
- 大春中学校(1972年(昭和47年)4月から1974年(昭和49年)3月まで)
- 浮羽中学校(1974年(昭和49年)4月から現在に至る)
沿革
- 1881年(明治14年)4月 - 山北村字中原に「隈上小学校 山北分校」が創立。
- 山北村東部および三春村の内袋野と川籠石を校区とする。
- 1886年(明治19年)
- 2月 - 小学校令が施行される。
- 12月 - 簡易科(3年制)を設置の上、「山北小学簡易科教場」に改称。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により生葉郡2村(山北・三春)が合併し「山春村」が発足。尋常科を設置の上「尋常山春小学校」に改称。
- 1892年(明治25年)4月 -「山春尋常小学校」に改称。
- 1894年(明治27年)12月 - 校舎を増築。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 浮羽郡に所属することとなる。
- 1901年(明治34年)9月 - 校舎を改築。
- 1908年(明治41年)
- 4月 - 改正小学校令により、尋常科(義務教育年限)が4年制から6年制に改められる。尋常科5・6年を新設。
- 6月 - 校舎を増築。
- 1912年(明治45年)
- 1941年(昭和16年)4月1日 - 国民学校令施行により「浮羽郡山春村山春国民学校」に改称。尋常科を初等科に改める。
- 1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革が行われる(六・三制の実施)。
- 1950年(昭和25年)4月 - 中学校の統合校舎(第二期工事)が完成し、中学校山春分教場が廃止される。
- 1951年(昭和26年)4月1日 - 町村合併により「浮羽町立山春小学校」に改称。
- 1974年(昭和49年)4月1日 - 大春中学校が浮羽町立浮羽中学校に統合される[4]。
- 2005年(平成17年)3月20日 - うきは市の発足により「うきは市立山春小学校」(現校名)に改称。
交通アクセス
周辺
周辺には農園が広がる。
- 山春コミュニティセンター(山春みんな館)
- 大野原公民館
- うきは市大春トリムセンター
- 秋茶神社
