うきは市立御幸小学校
From Wikipedia, the free encyclopedia
過去の名称
第六番学区素行小学校
第八番学区隈上小学校
尋常隈上小学校
尋常椿子小学校
椿子尋常小学校
朝田尋常小学校
朝田尋常高等小学校
御幸尋常高等小学校
浮羽郡御幸村御幸国民学校
御幸村立御幸小学校
御幸町立御幸小学校
浮羽町立御幸小学校
第八番学区隈上小学校
尋常隈上小学校
尋常椿子小学校
椿子尋常小学校
朝田尋常小学校
朝田尋常高等小学校
御幸尋常高等小学校
浮羽郡御幸村御幸国民学校
御幸村立御幸小学校
御幸町立御幸小学校
浮羽町立御幸小学校
国公私立の別
公立学校
設置者
うきは市
併合学校
椿子尋常小学校
浮羽尋常小学校
うきは市立姫治小学校
うきは市立妹川小学校
うきは市立小塩小学校
浮羽尋常小学校
うきは市立姫治小学校
うきは市立妹川小学校
うきは市立小塩小学校
| うきは市立御幸小学校 | |
|---|---|
|
| |
北緯33度19分55.6秒 東経130度47分23.7秒 / 北緯33.332111度 東経130.789917度 | |
| 過去の名称 |
第六番学区素行小学校 第八番学区隈上小学校 尋常隈上小学校 尋常椿子小学校 椿子尋常小学校 朝田尋常小学校 朝田尋常高等小学校 御幸尋常高等小学校 浮羽郡御幸村御幸国民学校 御幸村立御幸小学校 御幸町立御幸小学校 浮羽町立御幸小学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | うきは市 |
| 併合学校 |
椿子尋常小学校 浮羽尋常小学校 うきは市立姫治小学校 うきは市立妹川小学校 うきは市立小塩小学校 |
| 設立年月日 |
【前身の創立】 1875年(明治8年)5月 【統合】(椿子・浮羽) 1901年(明治43年)8月 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 所在地 |
〒879-1401 福岡県うきは市浮羽町朝田420番地 |
| 外部リンク | 公式サイト |
- 歴史
- 1875年(明治8年)創立。現校名になったのは2005年(平成17年)。2025年(令和7年)に創立150年を迎えた。
- 学校教育目標
- 「みんな楽しく、みんな輝く御幸小」
- 校章
- 桜の花弁を背景にして、中央に校名の「幸」の文字を配している。
- 校歌
- 原作は秦俊蔵、改定は松岡国夫による。歌詞は3番まであり、2番の歌詞中に校名の「御幸」が登場する。
- 通学区域
- うきは市浮羽町のうち「東隈上(吉広・下組を除く)、西隈上、朝田、流川、浮羽、新川、田篭、小塩(道迫を除く)、妹川」[1]。
- 2018年(平成30年)4月以降は、隣接する大分県日田市からの委託により、日田市前津江町柚木地区の児童も通学している。
- 中学校区は以下の通りであった。
- 御幸中学校(1972年(昭和47年)4月から1974年(昭和49年)3月まで)
- 浮羽中学校(1974年(昭和49年)4月から現在に至る)
沿革
- 出典[2]
- 1875年(明治8年)5月 - 「第六番学区 素行小学校」が創立。
- 1876年(明治9年)11月 - 西隈上の義倉を修理し、校舎を移転。
- 「第八番学区 隈上小学校」に改称。
- 1878年(明治11年)2月 - 古川小学校が分離。
- 学区から大石・高見・古川・三春が分離。
- 1879年(明治12年)2月 - 妹川村字乙原に「妹川分校」を設置。
- 妹川村の児童を収容。
- 1880年(明治13年)1月 - 流川村字杉谷に「流川分校」を設置。
- 矢部・流川・浮羽(士取・畑田)の児童を収容。
- 1881年(明治14年)4月 - 山北村字中原に「山北分校」を設置。
- 山北村東部・三春村(内袋野・河籠石)の児童を収容。
- 1886年(明治19年)2月 - 小学校令が施行される。
- 尋常科(4年制)を設置の上「尋常隈上小学校」に改称。
- 分校3校に簡易科(3年制)を設置の上、「妹川小学簡易科教場」・「流川小学簡易科教場」・「山北小学簡易科教場」に改称。
- 吉井町字小曾根に生葉郡全域を校区とする高等小学校(4年制)が設置される。しかし、妹川・山北・三春・小塩・新川・田篭地区の児童は距離が遠く、通学が困難で、通学する場合には吉井町の親戚を頼るか下宿をしなければならなかった。上述の地区の児童が通学しやすい場所への高等小学校の設置が請願された。
- 1887年(明治20年)6月 - 請願の結果、尋常隈上小学校に高等隈上小学校(4年制)の仮校舎が併設される。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、以下の町村が発足。
- 1891年(明治24年)4月 - 妹川分校が分離の上「尋常妹川小学校」として独立。高等小学校が移転の上「市杵高等小学校」に改称。
- 1892年(明治25年)4月 -「椿子尋常小学校」・「浮羽尋常小学校」に改称。
- 1893年(明治26年)1月 - 浮羽尋常小学校が浮羽村大字浮羽字一里塚に移転。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 浮羽郡に所属することとなる。
- 1901年(明治34年)8月 - 尋常小学校2校(椿子・浮羽)が統合し、「朝田尋常小学校」となる。
- 2村(椿子・浮羽)を学区とし、椿子村大字朝田の池田屋敷に校地が選定された。
- 1904年(明治37年)4月 - 上述の選定地に校舎が完成。
- 1905年(明治38年)4月 - 市杵高等小学校に補習科が設置される。
- 1906年(明治39年)4月 - 市杵高等小学校の補習科が廃止され、実業補習学校が設置される。
- 1908年(明治41年)4月 - 改正小学校令により、尋常科(義務教育年限)が4年制から6年制に改められる。尋常科5・6年を新設。
- 1909年(明治42年)
- 1915年(大正4年)10月 - 運動場を拡張。
- 1929年(昭和4年)4月1日 - 椿子村と浮羽村が合併し「御幸村」が発足。これにより「御幸尋常高等小学校」に改称。
- 1941年(昭和16年)4月1日 - 国民学校令施行により「浮羽郡御幸村御幸国民学校」に改称。尋常科を初等科に改める。
- 1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革が行われる(六・三制の実施)。
- 1951年(昭和26年)
- 1月1日 - 町制施行により「御幸町立御幸小学校」に改称。
- 4月1日 - 町村合併により「浮羽町立御幸小学校」に改称。
- 1974年(昭和49年)4月1日 - 御幸中学校が浮羽町立浮羽中学校に統合される[3]。
- 2005年(平成17年)3月20日 - うきは市の発足により「うきは市立御幸小学校」(現校名)に改称。
- 2018年(平成30年)4月1日 - うきは市立姫治小学校を統合。同時に大分県日田市から委託を受け、前津江町柚木地区の児童が通学するようになる。
- 2019年(平成31年)4月1日 - うきは市立妹川小学校を統合。
- 2020年(令和2年)4月1日 - うきは市立小塩小学校を統合。
交通アクセス
周辺
- うきは警察署浮羽交番
- 浮羽歴史民俗資料館・かわせみホール
- うきは市浮羽体育センター
- うきは市立図書館・うきは市民センター
- 西鉄バス浮羽発着所
- 佛行寺
- 椿山神社
- 秋葉神社
- 楠名古墳
