うつしよ紅葉 From Wikipedia, the free encyclopedia 『うつしよ紅葉』(うつしよもみじ)は宝塚歌劇団のミュージカル作品。花組[1][2][3][4]公演。 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[1]を参照。 『メナムに赤い花が散る』以来4度目の尾上松緑と植田紳爾のコンビによる作品。若き日の織田信長を題材とする。戦国時代が物語の舞台。 物語 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[1]を参照。 信長率いる僅か三千の織田軍の許に、今川義元四万五千の大軍がなだれ込んでくる。義元の本陣奇襲の出陣を前に、信長は妻の濃姫に対して父の斉藤道正の許へ帰るよう申し渡すが、濃姫は共に死ぬ覚悟をする。 上演データ 1976年 8月12日 - 9月28日[1](新人公演:9月7日[5]) 宝塚大劇場 併演作品は『ノバ・ボサ・ノバ[1]』。 10月29日 - 11月28日[2](新人公演:11月19日[5]) 東京宝塚劇場 併演作品は『ノバ・ボサ・ノバ[2]』。 1977年(『うつしよ桜[3][4]』にタイトルを変更している。) 3月3日 - 3月13日[4] 名古屋・中日劇場 併演作品は『ノバ・ボサ・ノバ[4]』。 6月11日 - 6月26日[3] 岡山、児島、広島、金沢、七尾、富山、上田、松本、飯田、藤沢、八王子、柏 併演作品は『ビバ!タカラジェンヌ[3]』。 10月8日 - 10月31日[3] 釧路、帯広、札幌、小樽、苫小牧、室蘭、花巻、仙台、千葉、川越、那覇 併演作品は『ファンタジー・ベルサイユのばら[3]』。 主な配役(宝塚・東京) 織田信長 - 安奈淳(新人公演:宝純子)[5] 濃姫 - 上原まり(新人公演:北小路みほ)[5] 宝塚大劇場公演のデータ 形式名は「宝塚ロマン[1]」。副題は「信長出陣[1]」。6場[1]。 スタッフ 演出・振付:尾上松緑[1][6] 作・演出:植田紳爾[1][6] 音楽:寺田瀧雄[6]、入江薫[6] 音楽指揮:野村陽児[6] 振付:喜多弘[6] 装置:渡辺正男[6] 衣装:小西松茂[6]、中川菊枝[6] 照明:今井直次[7] 音響・録音:松永浩志[7] 小道具:上田特市[7] 効果:中田正廣[7] 演出補:阿古健[7] 演出助手:村上信夫[7] 制作:松原徳一[7]、三宅征夫[7] 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 100年史(舞台) 2014, p. 143. 1 2 3 100年史(舞台) 2014, p. 215. 1 2 3 4 5 6 100年史(舞台) 2014, p. 259. 1 2 3 4 100年史(舞台) 2014, p. 267. 1 2 3 4 100年史(舞台) 2014, p. 295. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 100年史(人物) 2014, p. 196. 1 2 3 4 5 6 7 8 100年史(人物) 2014, p. 197. 参考文献 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。 この項目は、ミュージカルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術)。表示編集 Related Articles