うらそえ織
From Wikipedia, the free encyclopedia
うらそえ織は浦添市の観光振興と雇用促進を目的に「てだこの都市(まち)ものづくりタウン計画」一環として始められた 。桑の葉の栽培から始まり、養蚕、製糸、染色、商品化までのすべての工程が浦添市内で行われる。2017年(平成29年)7月現在の職人の数は8名である。
経緯
特徴
取り扱い商品
商業展開
りうぼうインダストリー、プラザハウス、銀座わしたショップ、浦添市産業振興センター「結の街」、伊祖レザーショップなどと取引を行っている。
浦添市養蚕織物施設「サン・シルク」
浦添市の養蚕絹織物事業の振興を図る目的で設置された。敷地面積は4094㎡。1階は養蚕の飼育、製糸、見学、桑や蚕の関連商品の開発、養蚕と絹織物の展示販買を行っている。2階は絹織物の生産、見学、体験、研修、展示等の施設がある。