おちゃめ機能 From Wikipedia, the free encyclopedia リリース2010年4月1日規格デジタルコンテンツ「おちゃめ機能」ラマーズPの楽曲リリース2010年4月1日規格デジタルコンテンツ 「おちゃめ機能」(おちゃめきのう)は、ラマーズPがゴジマジP名義で2010年4月1日に発表した楽曲。ボーカルとして音声合成ソフト「UTAU」の「重音テト」が用いられている[1]。 本作は、英語交じりの直球なラブソングのような冒頭で始まる一方、歌詞の全体はUTAUとしての重音テトを描いており、たとえば「どら焼きは主食になれない」というフレーズは、彼女の好物である「どら焼き」を本人に見立て、初音ミクといったVOCALOIDを「主食」に見立てている[1]。また、歌詞には夢オチを示唆する表現も含まれている[1]。 反響 ポップで印象的なメロディから人気を博し、多くの「歌ってみた」動画が投稿され、歌い手「ろん」による動画は150万再生を突破した[2]。 ボカロPの大漠波新が2025年の鼎談で語ったところによると、本作はVOCALOIDのシーンだけでなく、ニコニコ動画全体で盛り上がっていたという[3]。 メディアでの使用 セガによるiOS/Android向けアプリ『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』においては、2024年5月7日に本作が追加された[4]。重音テトが歌うバージョンは「バーチャル・シンガーver.」と、鏡音レンと「ワンダーランズ×ショウタイム」が歌う「セカイver.」の2種類が存在する[4]。 2025年3月19日には、日本マクドナルドが夜間向けサービス「倍マック」のプロモーション動画として、本楽曲をオマージュしたものをXにて公開した[5]。 脚注 [脚注の使い方] 出典 1 2 3 Noah (2020年7月4日). “「おちゃめ機能」再ブームしている恋の歌の歌詞を考察してみた”. 歌詞検索サイト【UtaTen】. 2025年3月20日閲覧。 ↑ 山田井ユウキ (2010年7月2日). “2ちゃんねるの冗談から生まれた歌姫『重音テト』の軌跡”. マイナビニュース. 2025年3月20日閲覧。 ↑ “2024年、なぜ「SV重音テト」曲のヒットが多発したのか サツキ×大漠波新×吉田夜世が語る“激動のボカロシーン” (2ページ目)”. Real Sound|リアルサウンド テック (2025年2月13日). 2025年3月20日閲覧。 1 2 “「プロセカ」にリズムゲーム楽曲「おちゃめ機能」が追加!”. Gamer (2024年5月7日). 2025年3月20日閲覧。 ↑ 株式会社インプレス (2025年3月19日). “マクドナルド、重音テトの「おちゃめ機能」をオマージュして倍バーガーの魅力を伝える”. GAME Watch. 2025年3月20日閲覧。 この項目は、楽曲に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ 楽曲)。表示編集 Related Articles