お嬢さん乾杯!
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『お嬢さん乾杯!』(おじょうさんかんぱい!)は、1949年(昭和24年)3月9日先行公開・3月13日一般公開された日本映画である[1]。松竹製作・配給。監督は木下惠介、脚本は新藤兼人。モノクロ、スタンダード、89分。
没落した上流階級の令嬢と、戦後に台頭した新興成金の恋を描いたロマンティック・コメディ映画。第23回キネマ旬報ベスト・テン第6位。
あらすじ
自動車修理工場を経営する青年・圭三のもとに、元華族の令嬢・泰子との縁談が持ち込まれた。圭三は初めは乗り気でなかったが、お見合いで泰子と会ってみると彼女を気に入ってしまう。結婚の承諾を受けた圭三は、ある日に池田家を訪問するが、そこで泰子の父が詐欺事件の巻き添えで刑務所に入っていることと、池田家が抵当に入っていることを知り、失望する。
スタッフ
キャスト
作品の評価
- 批評
- 受賞歴
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- 第23回キネマ旬報ベスト・テン 第6位
- 第4回毎日映画コンクール 女優演技賞(原節子)[3]
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