1958年、東映ニューフェイスの第5期に合格[3]。合格当時の年齢が14歳であったことから、翌年、第6期として東映に入社[3]。同期には千葉真一・亀石征一郎・太地喜和子・真山知子・茅島成美・都築克子らがいる[1]。
1960年、映画『殴りつける十代』でデビュー。以後、『飛ばせ特急便 深夜の脱獄者』(1961年)、『殺人鬼の誘惑』(1963年)、『十七才のこの胸に』(1964年)など、主に現代劇に多数出演する[1]。
その後、東映を離れてフリーとなり、テレビドラマを中心に活動する[1]。
1970年の中田博久と結婚後も女優活動を続けていたが、1972年の出産を機に芸能界を引退した[1]。