けいマルガールズ
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2019年、公益財団法人JKAが運営する競輪初心者向けウェブサイト「けいりんマルシェ」で、競輪未経験者や初心者などより多くの人に、競輪という競技の魅力を知ってもらうためのPR活動を行う公式アンバサダーとして「けいマルガールズ」が結成されることになった[2]。
385名の応募者の中から7名が書類選考とオーディションにより選出され[3]、候補生としての様々な活動、投票による獲得票数、候補生本人のSNSでの情報拡散力などにより最終選考が行われ、田村響華、八伏紗世、開坂映美の3名が選抜された[4]。
2020年に入り、イベントやレース会場でのトークショー等で活動を開始したが、折からの新型コロナ感染拡大により、予定されていたイベントや競輪のレースそのものの中止が相次ぎ、活動の機会が大幅に失われてしまった。
グループやメンバーそれぞれのオンライン企画等で活動は続き、同年11月からはCS放送のTV番組にレギュラー出演するなどしたが、コロナ禍の影響により本格的な活動ができないまま、2022年3月31日をもってけいマルガールズとしての活動を終了することとなった[5]。
略歴
2019年
- 8月23日 公益財団法人JKAが運営するウェブサイト「けいりんマルシェ」で、競輪初心者に「競輪の楽しさ」をPRするための公式アンバサダーを選考するための「けいマルガールズプロジェクト」が発表され、募集が開始された[6]。[注 1]
- 9月第1週 『第1回けいマルガールズ候補生オーディション』が都内で行われ、385名の応募の中から書類審査を通過した15名がオーディションに参加した[7]。
- 9月20日 オーデイションを通過した7名が選出され、競輪未経験であった、太田理恵、川井優沙、開坂映美、三間エレナ、村上りいな、田村響華、八伏紗世の7名が、けいマルガールズ候補生として発表された[8][9]。
- 9月27日 候補生7名のプロフィールビデオが公開された[10]。
- 10月1日 最終オーディションが開始され、候補生は競輪を勉強しながら競輪車券の購入や競輪場内外でのグルメリポートなどに挑戦し、けいりんマルシェ内に開設された投票ページでの獲得票数や、候補生本人のSNSでの情報拡散力などにより12月15日までの約2ヵ月半の期間で選考が行われた。候補者は、競輪観戦や勉強会などで得た知識で、自らが予想をして競輪車券を買ったり、競輪場のグルメリポートをしたりと日々奮闘した[11]。
- 12月14日 候補生のファンを招いて、「けいマルガールズ候補生と観る 競輪観戦オフ会」が、川崎競輪場で行われた[12]。
- 12月17日 田村響華、八伏紗世、開坂映美の3名がけいマルガールズに決定、発表された[13][14][15]。そのまま、けいマルガールズの初仕事として、発表会と同会場で行われていた「KEIRINグランプリ2019前夜祭」で選手等へのインタビューを行った[16]。
2020年
※新型コロナ感染拡大により、予定されていたイベントや競輪のレースそのものの中止が相次ぎ、活動の機会が大幅に失われた[17]。
- 4月12日 Youtubeで、初のレギュラー番組「けいマルガールズと一緒にミッドナイト競輪やろっ♡」が配信開始された。(3月18日にプレ配信)
- 11月6日、CS放送等で初のTVレギュラー番組「ミッドナイトBINGO!」が放送開始。
2022年