こぐま座ラムダ星

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見かけの等級 (mv)6.38[1]
6.35 - 6.45(変光)[2]
変光星型半規則型変光星 (SRB)[2]
分類漸近巨星分枝 (AGB)
こぐま座ラムダ星[1]
Lambda Ursae Minoris[1]
星座 こぐま座
見かけの等級 (mv) 6.38[1]
6.35 - 6.45(変光)[2]
変光星型 半規則型変光星 (SRB)[2]
分類 漸近巨星分枝 (AGB)
位置
元期:J2000.0[1]
赤経 (RA, α)  17h 16m 56.4107068491s[1]
赤緯 (Dec, δ) +89° 02 15.734282923[1]
赤方偏移 0.000001[1]
視線速度 (Rv) 0.19 km/s[1]
固有運動 (μ) 赤経:-23.989 ミリ秒/年[1]
赤緯: -3.463 ミリ秒/年[1]
年周視差 (π) 3.7084 ± 0.1329ミリ秒[1]
(誤差3.6%)
距離 880 ± 30 光年[注 1]
(270 ± 10 パーセク[注 1]
絶対等級 (MV) -0.8[注 2]
こぐま座λ星の位置
物理的性質
半径 63.75 +6.58
6.08
R[3]
スペクトル分類 M1III[1]
光度 741.136 +31.033
31.033
L[3]
表面温度 3,772.00 +193.63
181.00
K[3]
色指数 (B-V) 1.57[4]
色指数 (U-B) 1.79[4]
他のカタログでの名称
BD +88 112[1], FK5 914[1]
HD 183030[1]
HIP 84535[1]
HR 7394[1]
SAO 3020[1]
WDS J17169+8902A[1]
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こぐま座λ(こぐまざラムダせい)は、こぐま座の恒星で6等星。スペクトルM型の赤色巨星で、周期がゆっくり不規則に変動する半規則型変光星である。19世紀末に恒星の等級の原点が定められた際、当初基準とされたポラリス北極星)に代わって原点とされ、6.5等級と定義された[5]。その後標準となったジョンソンのUBVシステムでは、V等級は6.38等とされる[1]。2018年現在、肉眼で見えるとされる6.5等級以上の明るさの恒星の中では、ポラリスに次いで2番目に天の北極に近い位置にある[6]

漸近巨星分枝 (AGB) に分類される巨星で、中心核での水素ヘリウムでの核融合が終わり、周囲のヘリウム殻または水素殻での核融合で輝いている段階にある[6]

注釈

外部リンク

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