こざかい葵風館
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歴史
2010年(平成22年)2月1日には宝飯郡小坂井町が豊川市に編入された。小坂井町役場が豊川市役所小坂井支所に、小坂井町立図書館が豊川市小坂井図書館になったが、いずれの施設も老朽化が進んでいた。このため、豊川市は2015年度(平成27年度)に小坂井地区の公共施設再編の検討を開始し、市民向けワークショップなどを行って計画を練った。
2019年度(令和元年度)には豊川市役所小坂井支所を取り壊し、2020年(令和2年)2月には小坂井支所跡地で複合施設の建設に着工した。2021年(令和3年)5月2日、こざかい葵風館が開館した[3][2][4][5]。建設費は約15億6000万円[2]。建物の設計はシーラカンスアンドアソシエイツ[6]。