こち亀記念館
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こち亀記念館(2025年5月1日) | |
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| 施設情報 | |
| 専門分野 | 漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 |
| 事業主体 | 葛飾区 |
| 管理運営 | アクティオ株式会社(業務受託) |
| 建物設計 | 久米設計(展示設計:乃村工藝社) |
| 延床面積 | 540.6 m2 |
| 開館 | 2025年(令和7年)3月22日 |
| 所在地 |
〒125-0061 東京都葛飾区亀有3-32-17 |
| 位置 | 北緯35度45分55秒 東経139度51分01秒 / 北緯35.76515682139491度 東経139.8502948828436度 |
| アクセス | 亀有駅から徒歩3分 |
| 外部リンク | https://kochikame-kinenkan-official.jp/ |
| プロジェクト:GLAM | |
こち亀記念館(こちかめきねんかん)は、東京都葛飾区亀有にある、秋本治原作の漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』をモチーフにした観光施設。2025年(令和7年)3月22日に開業[1]。
基本データ
葛飾区が設置した施設。両津勘吉が勤務する派出所(交番)の外観を模しており漫画に登場するアイテムや関係コンテンツの観覧、世界観の体験ができる[1][2]。
- 亀有駅と香取神社を結ぶ宮前通り沿いに位置する。亀有駅からは徒歩3分の距離となる。
- 両津勘吉によるプロデュースという設定になっており、5階建てでエレベーター、階段で各フロアを結ぶ。なおエレベーター内では大原が両津の行方を追ってほしいとの伝言が流れるだけでなく、中川、麗子のセリフも流れる。
- 設定は、大原が休暇で出かけてる間に両津が勝手に亀有公園前派出所の上に自分の記念館を中川コンツェルンのお金で建てたことで大原の怒りを買い、逃亡していったので彼の行方を追いつつ亀有観光を楽しんでほしいというもの[3]。
- 名場面体験BOX、デラックス原画ギャラリー、両津名誉館長室、両津大名神社を内部に設置[4]。
- 事前予約システムを採用。来館予約は2025年3月3日からスタート[5]。なお、当日空きがあれば亀有観光案内所で当日券の購入も可能。
- 同作をテーマにしたこち亀ゲームぱ〜くは当館ではなくアリオ亀有3Fに所在している。
