ことばと新人賞

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受賞対象未発表の小説
日本の旗 日本
初回2020年
ことばと新人賞
(ことばとしんじんしょう)
受賞対象未発表の小説
日本の旗 日本
主催書肆侃侃房
初回2020年
最新回2025年
最新受賞者白石秀太[1]
公式サイトことばと新人賞|書肆侃侃房

ことばと新人賞(ことばとしんじんしょう)は、書肆侃侃房が主催する公募新人文学賞。受賞作は同社が発行する文学ムック『ことばと』に掲載される[2]

2020年、文学ムック『ことばと』の創刊に伴って募集を開始する。編集長佐々木敦および『ことばと』編集部が選考にあたり、第1回受賞作(佳作)が『ことばと』vol.2に掲載された。

第4回でリニューアルされ、応募原稿の上限枚数が100枚から200枚に増えたほか、受賞作は『ことばと』掲載に加えて単行本化されるようになった[3]

2025年、第7回選考結果の公表に際し、第7回でことばと新人賞を終了し、掲載号である『ことばと』vol.9をもって終刊することが発表された[1]

受賞作一覧

回(発表年月)応募総数著者受賞作単行本初刊
第1回(2020年9月)394編受賞該当作なし
佳作金名サメリ「道ジュネー」
永井太郎「残って拡散する響き」
第2回(2021年3月)314編受賞大沼恵太「ゾロアスターの子宮」
山縣太一「体操させ、られ。してやられ」
第3回(2021年9月)受賞笛宮ヱリ子「だ」
第4回(2022年9月)318編受賞福田節郎「銭湯」2023年5月
佳作井口可奈「かにくはなくては」
第5回(2023年8月)339編受賞池谷和浩[4]「フルトラッキング・プリンセサイザ」2024年5月
佳作藤野「おとむらいに誘われて」
第6回(2024年8月)273編受賞該当作なし
佳作井村日出夫「教室教室」
福原悠介「何もない部屋」
第7回(2025年10月)125編受賞白石秀太「コンサートの呼びかけ」
佳作タカノシンヤ「スピーキング」
富田ララフネ「これは歯的な話」

選考委員

脚注

関連項目

外部リンク

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