福田節郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1981-12-21) 1981年12月21日(44歳) 日本・神奈川県横須賀市職業 小説家言語 日本語国籍 日本福田 節郎(ふくだ せつろう)生誕 (1981-12-21) 1981年12月21日(44歳) 日本・神奈川県横須賀市職業 小説家言語 日本語国籍 日本活動期間 2022年 -ジャンル 小説代表作 『銭湯』(2023年)主な受賞歴 ことばと新人賞(2022年)デビュー作 「銭湯」(2022年) ウィキポータル 文学テンプレートを表示 福田 節郎(ふくだ せつろう、1981年12月21日 - )は、日本の小説家。神奈川県横須賀市出身。 2022年、「銭湯」で第4回ことばと新人賞を受賞してデビューする[1]。 2023年、初の単行本『銭湯』を刊行。2024年、同作が第4回みんなのつぶやき文学賞の国内篇第2位に選ばれる[2]。 作品リスト 単行本 『銭湯』(2023年5月 書肆侃侃房) 銭湯 - 『ことばと』vol.6(2022年10月) Maxとき - 書き下ろし アンソロジー収録 「実況」 - 町田康ほか『フッハッ!な純文 鴎外から棒一まで・笑文学アンソロジー 』(2026年3月 河出文庫) 初出:『ランバーロール07』(2025年4月) 単行本未収録 小説 「才能」 - 『ことばと』vol.7(2023年11月) 「独壇場」 - 『ことばと』vol.8(2024年10月) 「我々に罪はない」 - 『スピン/spin』第11号(2025年3月) 「フクダとセキザワ」 - 『ことばと』vol.9(2025年12月) 「共感」 - ffeen pub(フィーン・パブ)note 2026年1月25日公開[3] エッセイ・書評・解説 「サカナさん」 - 『小説すばる』2023年7月号 「裏切者」 - 『すばる』2024年8月号 「読みながら、思い出す……。小説に流れる時間。」(長嶋有『僕たちの保存』書評) - 『クロワッサン』2025年1月10日号 脚注 ↑ “第4回ことばと新人賞 選考結果のお知らせ”. 書肆侃侃房 (2022年9月8日). 2023年12月23日閲覧。 ↑ “第4回みんなのつぶやき文学賞 国内篇受賞作”. みんなのつぶやき文学賞 (2024年3月23日). 2025年3月31日閲覧。 ↑ “「共感」福田節郎”. note (2026年1月25日). 2026年1月28日閲覧。 外部リンク 福田節郎 (fukuda60) - note 『銭湯』著者、福田節郎さんインタビュー。「価値観を変えるような小説を書きたい」 小説を書くというそれ自体が世界にとって善いことであると本気で信じている - 書肆侃侃房 web侃づめ 典拠管理データベース VIAF この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles