この世の果て、数多の終焉
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| この世の果て、数多の終焉 | |
|---|---|
| Les Confins du monde | |
| 監督 | ギヨーム・ニクルー |
| 脚本 |
ギヨーム・ニクルー ジェローム・ボージュール |
| 製作 |
シルヴィー・ピアラ ブノア・カノン |
| 製作総指揮 |
ブノワ・ジョベール ニコラス・サイモン |
| 出演者 |
ギャスパー・ウリエル ジェラール・ドパルデュー |
| 音楽 | シャノン・ライト |
| 撮影 | ダヴィッド・ウンガロ |
| 編集 | ギイ・ルコルヌ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 103分 |
| 製作国 |
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| 言語 | フランス語 |
| 興行収入 |
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『この世の果て、数多の終焉』(このよのはて、あまたのしゅうえん、原題:Les Confins du monde)は、2018年制作のフランスの戦争映画。第二次世界大戦末期のフランス領インドシナを舞台に、傷ついた若きフランス人兵士を通して戦場の生々しい現実を描く[3]。R18+指定。
1945年3月、第二次世界大戦末期のフランス領インドシナ。フランス軍の青年兵士ロベールは、ベトナム解放軍の一斉攻撃で兄を殺害された。
復讐に燃えるロベールは、ジャングルでの過酷な戦いに身を投じる。ある日、彼はベトナム人の娼婦マイと出会い、たちまち惹かれていく。だが、理性を失ったロベールは軍規に背く危うい行動を繰り返すようになる。