この広い空のどこかに

From Wikipedia, the free encyclopedia

この広い空のどこかに
監督 小林正樹
脚本 楠田芳子
製作 久保光三
出演者 佐田啓二
久我美子
高峰秀子
浦辺粂子
音楽 木下忠司
撮影 森田俊保
製作会社 松竹
公開 日本の旗 1954年11月23日
上映時間 111分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

この広い空のどこかに』(このひろいそらのどこかに)は、1954年11月23日に公開された日本映画[1]楠田芳子のオリジナル脚本を松山善三が潤色し、小林正樹が監督した。楠田は木下惠介、および本作の音楽を担当した木下忠司の妹である。

川崎で酒屋を営む一家を背景に、その一家の生活、戦災で足が不自由になった義妹らとの確執を描く小市民映画。妹と姑の生活も描く。

スタッフ

キャスト

リリース履歴

規格発売日リリース品番EAN備考
VHS 1997年2月20日松竹SB-0647EAN 4988105012202「SHV BEST SELECTION」シリーズでの発売。
DVD 2016年9月7日DB-0888EAN 4988105071650「あの頃映画 松竹DVDコレクション」シリーズでの初DVD化。

受賞

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI