これから 海辺の旅人たち
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| これから ~海辺の旅人たち~ | |
|---|---|
| 脚本 | 寺内小春 |
| 演出 | 富永卓二 |
| 出演者 |
高倉健 田中裕子 |
| 音楽 | 佐藤勝 |
| 製作 | |
| プロデューサー |
小林由紀子 鎌田敏郎 |
| 制作 | CX |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1993年5月21日 |
| 放送時間 | 金曜 21:00 - 22:52 |
| 放送枠 | 単発特別番組枠 金曜エンタテイメント |
| 放送分 | 112分 |
『これから ~海辺の旅人たち~』(これから うみべのたびびとたち)は、フジテレビ系の金曜エンタテイメントで、1993年5月21日に放送された高倉健主演のテレビドラマ。放送ライブラリーで閲覧する事が出来る[1]。2024年12月13日、日本映画専門チャンネルにて放送された。
海辺の高齢者介護施設で繰り広げられる静かな老いの恐怖を淡々とした視線で描く。1993年日本民間放送連盟賞テレビドラマ部門最優秀賞受賞作品[2]。
仕事一筋に生きてきた津田武彦(高倉健)は、老人ホームに入居した。妻の山口和子(吉行和子)とは離婚していた。ホームには、ここを“終の棲家”とする様々な居住者がいた。釣りしか道楽のない不器用な津田はなかなか周囲に溶け込めず、賄いの浦辺きん子(樹木希林)は心配する。