さいたまディレーブ
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| さいたまディレーブ Saitama DRaVe | |
|---|---|
| チーム情報 | |
| 本拠地 |
|
| 創設年 | 2019年 |
| 種目 | ロードレース |
| 格付け |
UCIコンチネンタルチーム(Asia) (2020-) JCL(2021-) |
| 自転車 | ビアンキ |
| 首脳陣 | |
| GM | 長沼隆行 |
| 監督 | 長沼隆行 |
さいたまディレーブ(Saitama DRaVe)は、埼玉県さいたま市を本拠地とする自転車ロードレースのプロチームである。株式会社オリエンタルスポーツが運営している。
埼玉県が自転車保有率日本一であること、 それにツール・ド・フランスさいたまクリテリウムがきっかけとなり地域密着型のプロロードレースチームとして発足された[1]。
競技チームはUCIコンチネンタルチーム(アジア)に属し、ジャパンサイクルリーグに属している。チーム名は埼玉県に残る竜伝承に由来するドラゴン(Dragon)のDと、フランス語で「夢」を意味するレーブ(Rave)の造語[2]。
2023年シーズンより、レース活動については那須ブラーゼンと統合したさいたま那須サンブレイブにて行うと公表。双方の運営会社は統合せず、自転車安全教室などの地域貢献活動では、引き続きさいたまディレーブとして従来のジャージ着用となる[3]。
2024年シーズンは那須ブラーゼンの運営会社撤退によりさいたま佐渡サンブレイブとして活動。