さいとうしのぶ
From Wikipedia, the free encyclopedia
さいとう しのぶ(1966年[1]9月2日[要出典] - )は、日本の絵本作家。大阪府堺市[1]堺区[要出典]出身。
嵯峨美術短期大学洋画科卒業[2]。インテリアテキスタイルなどのデザイナーを経て、インターナショナルアカデミー絵本教室に学び、高畠純の指導を受ける[2]。 1998年に『よーいよーいよい』(月刊絵本「おはなしチャイルド」280号、のち2009年に単行本刊行)でデビュー[3]。本作は堺市内の風景を描いている[4]。
絵本創作のかたわら、手づくり絵本を広める活動もしている。2001年刊行の『あっちゃんあがつく』(リーブル)は、学童保育所の指導員のアルバイトをしていたときに子どもが歌っていた歌から子どもたちと作った手づくり絵本が元になっている[5][6]。元の歌は峯陽によるもので、現代の子どもになじみのある食べ物の名前に変更し、濁音や半濁音も加えている[1]。
2008年、『子どもと楽しむ行事とあそびのえほん』(文・すとうあさえ のら書店)で、産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞。