さとう輝
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畜産業を営む家庭で歳の離れた3人の兄がいる4人兄弟の末っ子として生まれ育つ[3]。池沢さとしの「サーキットの狼」や、ちばあきおの「キャプテン」に影響を受ける。北海道松前高等学校卒業[4]後に上京し、中島徳博のアシスタントを務めたのち、1983年、20歳に『月刊少年ジャンプ』でデビューする[2][1]。
『週刊少年マガジン』などを経て、1998年より『週刊漫画ゴラク』で料理漫画「銀シャリ!! ―銀座・柳寿司三代目奮闘記」を連載。その続編、「江戸前の旬」がヒットし、現在も連載中。『別冊漫画ゴラク』『食漫』『漫画ゴラクスペシャル』等で同作のスピンオフ「寿司魂」「北の寿司姫」等を連載。
また、趣味の釣りを生かした釣り漫画も執筆しているほか、出身地にある道の駅北前船 松前のイメージキャラクターのデザイン"大漁くん"も担当している。