さよならのタンゴ
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 作詞はコピーライター出身で「男と女のラブゲーム」などの作詞で知られる魚住勉。作曲は橋の恩師吉田正。魚住と橋は初共演になる。
- (東京)佐川急便事件でリバスター音産を清算した橋は、恩師吉田正の尽力で古巣のビクター(エンタテインメント)に復帰したが、その際、吉田から「復帰第1作はオレが書こう」と後押しされ、本楽曲ができあがった[2]。
- ビクター復帰直後にシングルカセット『約束』(NTS-2)をリリースしているが[3]、これはリバスター時代の楽曲の再吹き込みで、本作が実質上の復帰作となる。但し、その頃はまだバッシングが続いており、あまり売れなかったと回想している[2]。
- 本楽曲がリリースされた時期は、シングルがレコード、およびカセットから8cmCDへの移行期にあたっており、橋には初の8cmCDでの楽曲となっている。この後は現在まで、全ての楽曲でCDとカセットの2形式でのリリースとなっているが、本楽曲にはカセット形式でのリリースはない。
- 編曲は竜崎孝路で、前期ビクター時代からリバスター時代にシングルやアルバムで共演している。
- c/w『冬の海』は、作詞、作曲、編曲とも『さよならのタンゴ』と同様である。