竜崎孝路
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略歴
ポップス、歌謡曲、R&B、ソウルミュージック、ドラマ主題歌、EDテーマ、サウンドトラック(劇伴)まで幅広いジャンルにて活動しており、その時代の最新のサウンドを追求した作風が特徴である。ペドロ&カプリシャスの初代ピアニストである[1]。
1973年 日本レコード大賞の編曲賞を、『若葉のささやき』(天地真理)で受賞[2]。この年のレコード大賞は、五木ひろしの『夜空』で、こちらも竜崎の編曲[2]。
シンセサイザーなどの電子楽器がまだそれほど知られていない頃から、「ドンカマチック」などの新しい楽器を積極的に取り入れて、CP-80というヤマハ製の電気ピアノなどを駆使して、ご自身で弾きながら指揮をしていた[3]。
主な編曲楽曲
あ行
- あいざき進也
- 君のハートに火をつけて
- セクシー・レディー
- あおい輝彦
- いつも君のそばに
- 葵三音子
- 哀愁[注釈 2]
- 青木美保
- 恋化粧
- あなたの女
- 紅の花
- 秋庭豊とアローナイツ
- 中の島ブルース
- ぬれて大阪
- たまらなく淋しくて(作曲・編曲) ※作曲はノト・サトーと共同
- 東京の雨を札幌で
- 献身
- ちどり足
- 女・ひとり
- おれでよければ
- あきらめないで
- 背中をかして
- 新・中の島ブルース
- 麻丘めぐみ
- 恋のあやとり
- 浅田あつこ
- 霧多布岬
- 風花岬
- 芦川よしみ
- すっぱい夏
- 本牧ベイストリート
- 麻生よう子
- 青春の宴
- 天地真理
- 鮎川いずみ
- 荒木一郎
- あなたといるだけで
- 西陽のあたる部屋
- アン・ルイス
- グッド・バイ・マイ・ラブ
- ハネムーン・イン・ハワイ
- フォー・シーズン
- ごめんなさい
- 石川ひとみ
- 伊丹幸雄
- 僕だけひとりぼっち
- 恋のおもかげ
- ほんとの僕
- 市川由紀乃
- 流氷波止場
- 海峡岬
- 五木ひろし
- 五木ひろし&石原詢子
- 朝まで恋人
- 伊東ゆかり
- あのひと
- 内山田洋とクール・ファイブ
- 思い切り橋
- 夏の花よ
- 酒場の花
- 大塚たけし
- 小沢亜貴子
- いろはにほへど
- 東京エレジー
- 小沢深雪
- さすらいの唄 [注釈 5]
- 夜空の慕情