しきしま (巡視船・2代)
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| しきしま・2代目 | |
|---|---|
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| 基本情報 | |
| 船種 | 巡視船(ヘリコプター1機搭載型) |
| 船籍 |
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| 運用者 |
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| 建造所 | 三菱重工業下関造船所[1] |
| 母港 | 神戸 (第五管区)[2] |
| 信号符字 | 7KQC |
| IMO番号 | 9998688 |
| 経歴 | |
| 発注 | 2021年度(令和3年度)補正計画[1] |
| 進水 | 2024年3月13日[3] |
| 就航 | 2025年3月3日[4][5] |
| 要目 | |
| 総トン数 | 約6,500トン |
| 全長 | 約150.0メートル |
| 幅 | 約17.0メートル |
| 主機関 | ディーゼルエンジン×4基 |
| 推進器 | 可変ピッチ・プロペラ×2軸 |
| 出力 | 36,000馬力 |
| 兵装 |
40mm単装機関砲×2基[6] 20mm多砲身機関砲×2基[6] |
| 搭載機 |
EC.225LPヘリコプター×1機 ※最大2機搭載可能[6] |
「しきしま」(JCG Shikishima, PLH-31)は、海上保安庁のヘリコプター1機搭載型巡視船(PLH)。れいめい型巡視船の4番船であり、PLH-31の番号を付されている。しきしまは、これまでのヘリコプター搭載型巡視船を上回る性能を持つ船であり、沖縄周辺海域における警備救難能力が向上すると期待される[7]。
本船はヘリコプター2機搭載型巡視船PLH-31しきしま(初代)の解役に伴う代替船のため、船名、船番号をしきしま(初代)から引き継ぐ。
本記事は、本艦の船歴について主に取り扱っているため、性能や装備等の概要についてはれいめい型巡視船を参照。