海上保安庁の装備品一覧

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海上保安庁の装備品一覧(かいじょうほあんちょうのそうびひんいちらん、List of JCG Patrol Vessel and Equipment)は、海上保安庁が保有する装備品の一覧である。 過去・現在の詳細な船艇の一覧は、海上保安庁船艇一覧を参照。

船艇

2025年11月1日現在、海上保安庁は合計460隻の船艇を保有している。

巡視船 - 148隻
  • PLH型 - 20隻
  • PL型 - 59隻
  • PM型 - 33隻
  • PS型 - 35隻
  • FL型 - 1隻
巡視艇 - 239隻
  • PC型 - 70隻
  • CL型 - 169隻
特殊警備救難艇 - 50隻
  • 放射能調査艇 - 3隻
  • 警備艇 - 2隻
  • 監視取締艇 - 45隻
測量船 - 15隻
  • HL型 - 7隻
  • HS型 - 8隻
灯台見回り船 - 5隻
  • LM型 - 2隻
  • LS型 - 3隻
教育業務用船 - 3隻

航空機

2024年11月1日現在、海上保安庁は合計98機の航空機を保有している。巡視船艇とは異なり武装していない。

2011年の東日本大震災によって固定翼機2機と回転翼機5機の合計7機が被災、固定翼機1機を除いた6機を喪失。永年、主力として活躍していたベル 212は、2016年1月をもってすべてが解役となった。

固定翼機 - 38機
回転翼機 - 60機

車輛

海上保安庁は、海上保安庁の塗装をした民生用のワンボックスカーを使用している。海上保安庁が保有する自動車については緊急自動車として登録することができない[1]

また、機動防除隊にはクレーン付きの日野・レンジャーが配備されている。[2]

装備品の一覧

脚注

関連項目

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