すのう
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特徴・エピソード
音楽
幼少の頃に聴いたスティーヴィー・ワンダーに衝撃を受ける。アメリカンロックやサザンロックに傾倒(オールマン・ブラザーズ・バンド、キングスエックス等)。様々なカバーバンドの経験を経て[2]、独自のスタイルを確立する。ソロで弾き語りを行うほかに、自身のバンドThe Goose Goes Southで、Vo&Gとして演奏する。
哲学的な歌詞の世界観と音楽ジャンルにとらわれることない音楽性の高さに、ミュージシャンも含め定評がある[3]エッジのきいた歌声と卓越したギターの演奏で、オリジナルソングとカバー曲を奏でる。「あなたの心の片隅に、小さなしこりを遺す唄を。」がモットー[4]、歌うときには、その一曲の中で、産まれて、生きて、死ぬ事を覚悟しているという。使用楽器は、Gibson J200。使用しているギター弦は、エリクサーのミディアムゲージ。
音楽制作やライブ活動の傍ら、自宅や教室でギター演奏、ボイストレーニング、歌唱指導をおこなっている[5]。
映画
- 2018年 日韓合作映画「大観覧車(英題:The Goose Goes South)」で、俳優でデビュー。
- 2020年 磯部鉄平監督「コーンフレーク」にて楽曲提供および特別出演
略歴
- 1998年 AXIA Artist Audition '98 約9000組の中から最終選考の20組に残る[4]。
- 1998年11月 SONY傘下Indivisual Recordsより発売されたオムニバスアルバム『TEAMODEHODGEPODGE』に参加[4]ギターは押尾コータロー氏。
- 2003年 DEMO CD『今日のところは、これで勘弁。』発売[4]。
- 2004年1月31日 1st mini Album『よそ者のバラード』発売[4]。
- 2007年6月1日 2nd mini Album『さようなら』発売。[4]。
- 2011年 韓国ロックフェスティバル「KYOMPODE ROCKフェス」に出演[4]。
- 2013年5月11日 ボストン発、東日本大震災復興支援チャリティアルバム『Sing for Japan vol.2』に、楽曲"Full Sunrise"で参加。作曲、Vo.,Gt.。作詞はNoshi Curry氏[4]。
- 2014年3月5日 弾き語りmini Album『Acoustics vol.1』発売[4]
- 2015年10月10日 1st full Album『かなしみの種』発売[4]
- 2018年8月30日 日韓合作映画『大観覧車(英題:The Goose Goes South)』出演(スノウ役)、及び音楽監督[4]
- 2020年1月15日 永井和男脚本 磯部鉄平監督 映画『コーンフレーク』主題歌に、すのう作「コーンフレーク」及び出演[6]。
- 2020年4月16日 リマスターアルバム『Acousics & more...』発売。[7] リマスターはBoston在住、Mixer's HiveのSohta Tsuchiya氏。
- 2023年2月 Funtiaにてファンサイト「すのうと、ゆく(すのう)」[8]を開設。様々な告知、サエない日々の報告、ライブ配信アーカイブの視聴、基本的に無益な限定ライブ配信、オリジナル曲コード譜の閲覧、デモ音源の視聴、オリジナル曲解説動画「すのうによるすのうのせかい。」視聴などのサービスを提供している。
- 2023年10月 2nd full Album『Acoustics Vol.02』発売
- 2023年11月 クラウドファンディングプラットフォームPATREONにファンサイト[9]を移設。Fantiaと同じように告知、サエない日々の報告、ライブ配信アーカイブの視聴、基本的に無益な限定ライブ配信、オリジナル曲コード譜の閲覧、デモ音源の視聴、オリジナル曲解説動画「すのうによるすのうのせかい。」視聴などのサービスを提供している。
作品
| DEMO CD | 今日のところは、これで勘弁。 | 2003年 |
| 1st mini Album | よそ者のバラード | 2004年1月31日 |
| 2nd mini Album | さようなら | 2007年6月1日 |
| 弾き語りmini Album | Acoustics vol.1 | 2014年3月5日 |
| 1st full Album | かなしみの種 | 2015年10月10日 |
| リマスターアルバム | Acousics & more... | 2020年04月16日 |
| 2nd Full Album | Acoustics vol.2 | 2023年10月31日 |
| 3rd Full Album | Acoustics Vol.03 | 2025年5月22日 |
