大山崎町
京都府乙訓郡の町
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概要

京都府で最も面積の小さい市町村である。旧山城国乙訓郡。河の北という意味で「河陽(かや、かよう)」の別名がある。
かつて明智光秀を豊臣秀吉(当時は羽柴秀吉)が破った山崎の戦いは天王山山麓で行われた。この故事から雌雄を決することや勝負の分かれ目のことを「天王山を迎える」(または単に「天王山」)と呼ぶ成句が生まれた。
大阪府の島本町山崎から京都府の大山崎町にかけての山崎の地はまた名水で知られ、日本における製油発祥の地である離宮八幡宮には石清水(いわしみず)の名の元となった湧き水があった。 また山崎駅前の妙喜庵には、千利休の現存する二例の茶室作例の一つである茶室待庵(国宝)が現存する。
地理

位置
地形
丘陵地が平野に近く迫り、そのふもとに桂川と宇治川、木津川の合流点が位置するため山崎は古来から交通の要地であった。
山地
- 主な山
河川
- 主な川
地域
- 字大山崎
- 字円明寺
- 字下植野
人口
平成22年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、0.45%減の15,123人であり、増減率は府下26市町村中8位、36行政区域中14位。
| 大山崎町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 大山崎町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 大山崎町
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
大山崎町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
隣接自治体・行政区
歴史
行政
議会
町議会
- 定数:12人
- 議長:山中一成
- 副議長:北村吉史
- 監査委員:西田光宏
(2021年4月12日現在[3])








