ずっとすきして たくさんすきして
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対応機種
Windows XP/Vista/7/8[1]
開発元
onomatope*[1]
| ジャンル | 脳みそとろとろ幸せバカップルAVG[1] |
|---|---|
| 対応機種 | Windows XP/Vista/7/8[1] |
| 開発元 | onomatope*[1] |
| キャラクターデザイン | しらたま、開栓注意、星クズの夜(SD原画)[1] |
| シナリオ | 紫苑憧朋香、皆川一馬[1] |
| 音楽 | 景家淳[2] |
| オープニングテーマ | 『kiss me kiss to you』[3] |
| エンディングテーマ |
『まだ知らないキミ』 『あなたとの景色』 『日常コンフリクト』 『同じ空の下』 『タカラモノ』[3] |
| 発売日 |
2013年6月28日(パッケージ版)[1] 2013年12月20日(ダウンロード版)[4] |
| レイティング | 18禁 |
| キャラクター名設定 | 不可[1] |
| メディア | DVD[1] |
| ディスクレス起動 | 不可[1] |
| アクチベーション | 不要[1] |
| 画面サイズ | 1024×576[1] |
| BGMフォーマット | PCM[4] |
| キャラクターボイス | 主人公以外フルボイス[1] |
| CGモード | あり[1] |
| 音楽モード | あり[1] |
| 回想モード | あり[1] |
| メッセージスキップ | 可[1] |
| オートモード | あり[1] |
| 映像外部リンク | |
|---|---|
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|
『ずっとすきして たくさんすきして』は2013年6月28日にonomatope*より発売された18禁恋愛アドベンチャーゲームである。2013年12月20日にはダウンロード版も発売された[4]。
本作は2008年にC:Drive.より発売された『どこでもすきしていつでもすきして』の姉妹作である[5]。
バカップルをテーマにした作品であり、5人のヒロインの中から1人を選んで告白し、見事告白が成就すれば2人はバカップルとなる[1]。
作品のコンセプトは「世の中のカップルが経験する恋愛のすべてを、彼女と一緒に経験すること」である[6]。恋人同士ならではの「はじめての経験」を重ねていき、愛を育んでいく[1]。
共通ルートが短いことも特徴である[6]。これはゲーム序盤でどのヒロインに告白するかを選択し、選択後はすぐに個別ルートに突入するためである[6]。個別ルートに重きを置くことで、恋人になるまでの過程よりも、恋人になってからの体験を重視している[7]。
本編では「ガールズトークシステム」が搭載されている[8]。これは恋人となったヒロインが、他のヒロインに対して惚気話を聞かせる演出である[8]。これにより、女子会の雰囲気を味わい、恋人との体験を少女の視点から楽しむことができる[8]。
ストーリー
登場人物
- 甲斐中 刻人(かいなか ときと)[6][7]
- 本作の主人公。ごく平凡な学生で、特技などはない。今まで自分から積極的に動いたことはなかったが、一念発起して少女へ告白し、恋人を得る。
- 甲斐中 永遠(かいなか とわ)
- 声 - 桜川未央[1]
- 刻人の妹[6]。濃いオタクだが、活発な性格のため友人が多い[6]。スポーツが得意である[1]。様々なジャンルのゲームを好んでおり、アダルトゲームもプレイする[1]。兄を溺愛しており、他の男にまったく興味がない[8]。
- 右高 香春(うだか こはる)
- 声 - 雪村とあ[1]
- 刻人の幼なじみ[8]。家事が得意であり[8]、良妻賢母な少女である[1]。刻人とは長く過ごしてきたために、お互いに知り尽くした間柄である[1]。しかし、家族のように感じるほど親しくなったため、互いに異性であることを意識することは少ない[1]。
- 上条 来夏(かみじょう らいか)
- 声 - きのみ聖[1]
- 刻人の同級生で悪友[5]。実家はゲームショップを営んでいるが[5]、自身はゲームに思い入れはない[1]。刻人と永遠は幼いころ、来夏の家で遊んでいた[5]。刻人を密かに慕っているが、友人である香春に遠慮して、その想いを打ち明けずにいる[8]。
- 蓬左 秋奈(ほうさ せりな)
- 声 - 夏野こおり[1]
- 刻人の同級生[9]。図書委員会に所属しており、毎日のように学園の図書館にいる[8]。大人しく、気配り上手な性格である[1]。刻人とはあまり話をしたことがなかったが[9]、彼が図書館に通い詰めたことで2人は仲良くなる[5]。
- 真下 冬眞(ました とうま)
- 声 - 新堂真弓[1]
- 永遠の同級生で[1]、彼女の親友[8]。刻人と同じ飲食店で働いている[1]。実はお嬢様だが、父親の教育方針で自分で使うお金を自分で稼いでいる[1]。男性を苦手としているが、刻人とは気軽に話をすることができる[9]。