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せむしの仔馬 (バレエ)

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せむしの仔馬、または皇帝の姫君(英語: The Little Humpbacked Horse, or The Tsar Maiden、ロシア語: Konyok Gorbunok ili Tsar-Devitsa、フランス語: Le Petit cheval bossu, ou La Tsar-Demoiselle)は、4幕8場のバレエ作品である。

アルテュール・サン=レオンによる台本はピョートル・エルショーフのおとぎ話「せむしの仔馬」を元にしているが、元のストーリーからは大きく改変されている[1]。バレエでは、愚か者のイワンがせむしの仔馬の魔法の助けを借りて邪悪なハーンを打ち負かし、皇帝の姫君を手に入れて、ついには無能な皇帝に代わって即位する話になっている[2][3]。

サン=レオン版

蘇演・再演出・改訂

参考文献

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