たちばな (呉服店)
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| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒380-8503 長野県長野市鶴賀緑町2214[1][注 1] 北緯36度39分04.7秒 東経138度11分32.7秒 / 北緯36.651306度 東経138.192417度座標: 北緯36度39分04.7秒 東経138度11分32.7秒 / 北緯36.651306度 東経138.192417度 |
| 設立 | 1979年1月10日[3] |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 3100001001901 |
| 事業内容 | きもの・アパレル・宝飾・寝装寝具・健康関連の企画及び販売、きものレンタル、きものメンテナンス、フォトスタジオの運営、着付教室の運営、障がい者グループホームの運営[1] |
| 代表者 | 代表取締役社長 松本亮治[1] |
| 資本金 | 3,800万円[1] |
| 従業員数 | 439名(2025年7月1日現在)[1] |
| 関係する人物 | 松本久良(創業者)[3] |
| 外部リンク |
www |
| 特記事項:1954年「松屋洋品店」創業、1979年1月10日会社設立、現社名[3]。 | |
沿革
1954年(昭和29年)、長野県上水内郡鬼無里村(現・長野市鬼無里)で「松屋洋品店」として創業。1979年(昭和54年)、洋品以外で取り扱っていた呉服(着物、和服)をもって長野市に「株式会社たちばな」を設立し都市部へと進出した。日本の呉服市場は1998年(平成10年)をピークに減少に転じる中、顧客確保のためショッピングモール内への出店やフォトスタジオを開設したほか、着物を着る機会を創出するためインターネットを通じた着物のレンタルサービスを開始した[5]。この「着物レンタル365」事業は2018年(平成30年)に「きもの365株式会社」として分社化している[6]。2024年(令和6年)1月、呉服店として珍しい、男性向け商品を拡充した店舗「ぜろいち」を東京の武蔵小山に開店した[7]。
長野市中心市街地の権堂アーケード通りや善光寺参道で「きものパレード」を主催している[8]。きものパレードは11月15日のきものの日に近い日付に行われる[9]。2005年に始まった催しで、2025年11月のパレードにはAC長野パルセイロ・レディースの女子選手たちも参加した[10][11]。2025年(令和7年)12月にはコロナ後遺症で寝たきり生活を余儀なくされた女性に対し成人式を前に振袖の着付け協力を行ったことが信濃毎日新聞を通じて報道された[12]。
かるた大会への協賛も行っている[13][14]。長野市内で開催されるたちばな杯かるた大会は「競技かるたと和装文化の普及拡大」を目的とするイベントである[15]。
公式ウェブサイトによる[3]。
- 1954年 - 長野県上水内郡鬼無里村(現・長野市鬼無里)において松本久良が「松屋洋品店」を創業(1992年15期に閉店)。
- 1974年 - 長野市に「橘きもの学院」・「橘和裁センター」を開設
- 1979年(1期) - 長野市に株式会社たちばな設立、問御所町に着物小売店を出店。
- 1987年(10期) - たちばな長野本店・本社を北石堂町に移転。
- 2001年(24期) - フォトスタジオ「ミルキー長野店」を開店。
- 2003年(25期) - たちばな⻑野本店・本社・ミルキー⻑野店を現在地に移転。
- 2006年(28期) - フォトスタジオブランドを「Shaleny」(シャレニー)へ変更。
- 2007年(30期) - 「早比楽美装きもの学院信越支部」を開設(現・前結びきもの学院)。
- 2011年(33期) - 着物レンタルサービスを本格化。
- 2013年(36期) - 「着物レンタル365」を開始。
- 2014年(37期) - 太陽光発電事業を開始。
- 2018年(40期) - 「きもの365株式会社」を設立。
- 2023年(46期) - 新業態店舗「着物ぜろいち武蔵小山店」を開店。
- 2024年(46期) - 福祉事業部を新設し障がい者グループホームを開設。
