だれかのまなざし From Wikipedia, the free encyclopedia 『だれかのまなざし』は、新海誠監督の短編アニメーション作品。2013年2月に野村不動産グループ「プラウドボックス感謝祭」で限定公開され、その後、2013年5月31日に公開された映画『言の葉の庭』と同時上映された[1]。 一匹の猫を中心に、「未来」「家族の絆」をテーマに、一人の女性の成長やその家族の姿を描く。 登場人物 岡村綾 声 - 花村怜美 岡村浩司 声 - 小川真司 ミーさん(語り) 声 - 平野文 主題歌 「それでいいよ」 作詞:松井五郎 / 作曲:川口大輔 / 編曲:松浦晃久 / 歌手:和紗 スタッフ 監督・脚本・絵コンテ・演出 - 新海誠 キャラクターデザイン・作画監督 - 鈴木海帆 演出助手 - 大賀まこと 原画 - 新井亨、山本早苗、鈴木海帆 美術監督 - 丹治匠 制作 - 伊藤耕一郎、岡村慎治 脚注 [脚注の使い方] ↑ “新海誠氏のショートフィルム『だれかのまなざし』が全編公開!”. ASCII.jp (2013年9月13日). 2016年7月13日閲覧。 外部リンク プラウドフューチャーシアター「だれかのまなざし」 表話編歴新海誠監督作品アニメ映画 ほしのこえ(2002年) 雲のむこう、約束の場所(2004年) 秒速5センチメートル(2007年) 星を追う子ども(2011年) 言の葉の庭(2013年) 君の名は。(2016年) 天気の子(2019年) すずめの戸締まり(2022年) その他 彼女と彼女の猫(2000年) 猫の集会(2007年) だれかのまなざし(2013年) クロスロード(2014年) Related Articles