平野文

日本の女性声優 From Wikipedia, the free encyclopedia

平野 文(ひらの ふみ、1955年昭和30年〉4月23日[3][5][6][14] - )は、日本声優女優ナレーター[8]ラジオパーソナリティエッセイストである。東京都杉並区西荻窪出身[3][4][5]青二プロダクション所属[9]

本名 小川 文[1][注 1](旧姓:平野[3]
性別 女性
生年月日 (1955-04-23) 1955年4月23日(71歳)
概要 ひらの ふみ平野 文, プロフィール ...
ひらの ふみ
平野 文
プロフィール
本名 小川 文[1][注 1](旧姓:平野[3]
性別 女性
出身地 日本の旗 日本東京都杉並区西荻窪[3][4][5]
生年月日 (1955-04-23) 1955年4月23日(71歳)
血液型 O型[6][7]
職業 声優歌手女優ナレーター[8]ラジオパーソナリティエッセイスト
事務所 青二プロダクション[9]
配偶者 あり(1989年 ‐ )
公式サイト 平野 文|株式会社青二プロダクション
公称サイズ(時期不明)[10]
身長 / 体重 153[7] cm / 43 kg
靴のサイズ 23.0[7] cm
声優活動
活動期間 1981年[11] -
ジャンル アニメゲーム吹き替えナレーション
デビュー作 ラム(『うる星やつら』)[11][12]
女優活動
活動期間 1958年 -
ジャンル テレビドラマ舞台
デビュー作名探偵カッチン』(チコタン)[3][13]
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ
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経歴

杉並区立桃井第三小学校[3][注 2]杉並区立荻窪中学校[4]東京都立富士高等学校を経て、1978年玉川大学文学部芸術学科(演劇専攻)卒業[6][9][注 3]。かつては劇団こまどり[4][15]圭三プロダクション[3][4]東京俳優生活協同組合ホリプロアクセントに所属していた[7]。2014年4月1日より青二プロダクションに所属[16]

生い立ち

従姉妹が習っていたバレエを観て松山バレエ団に入り、バレエを習い始めた[3][12]。母も昔はバレエをしていたようであったという[3]。講師によりミュージカル、子供番組にも出演させてもらうようになり、「児童劇団で芝居の勉強をやったほうがいいよ」と言われて児童劇団に入団[12]。当時は、大山のぶ代の夫・砂川啓介が「たいそうのおにいさん」で、物凄く人気があり、主に砂川と一緒にミュージカルに出演していたという[13]。ほかには雑誌のグラビアに出たり、イラストレーターの中原淳一のモデルをしたりしていたという[13]。子供時代からバレエの他にはピアノなどを習い、発表会をしたり学芸会でピアノの伴奏をしたりしていたことから、外向的な性格で恥を知らないという欠点はあったという[3]

小学生の頃は、赤い服を着ていても男の子と間違えられ、遊ぶのも男の子とばかりだったが、よくいじめられていた[3]。学校の帰りに男の子たちが平野の家に呼びに来た際、平野が出てみると皆隠れていたりしており「本当に、どうしてだろう」と思うぐらい、いじめられていたという[3]

キャリア

3歳から舞台を踏み[6]、バレエの講師の紹介で、12歳でNHKの少年ドラマ『名探偵カッチン』のチコタン役でドラマデビュー[3][13]。それまでは「バレリーナになろう」と思っていたが、テレビドラマに出演後は「女優になろう」と思ったという[3]

1972年、17歳の時に劇団から「ラジオDJのオーディションがあるけど行かないか」と聞かれ、NHKラジオ「若いこだま」他3番組のDJを始める[11]。大卒後、深夜放送『走れ!歌謡曲』(文化放送)のDJとなる[11][12]。同時期に人形劇の風の子ケーンに出演[17]。1980年7月23日にはファンクラブ「ふみ・ファミリークラブ」(FFC)が結成される[18]。当時番組内で、受験生からの様々な声のリクエストに答えながら「がんばれ〜」と叫ぶ「よろずおめでたコーナー」を聴いていたリスナーから「声優をやってみたらどうですか」というハガキを受け取り、アニメ『うる星やつら』のラム役でアニメの声優デビュー[11][12]、いきなりの主役級であり、番組自体もロングランとなって人気を集める。なお、アフレコについては子役時代にも経験があった[11]

私生活

1989年に築地市場の当時仲卸業三代目だった小川貢一と見合い結婚する。なお、平野の結婚は当時高橋留美子が連載していた『らんま1/2』の中で報告されている[19]

結婚に至る経緯を描いた自著『お見合い相手は魚河岸のプリンス』(NHK出版)は、1995年NHKドラマ新銀河で『魚河岸のプリンセス』(連続20回)としてドラマ化された。

小学館のコミック誌『ビッグコミック』で、築地での様々なエピソードを『築地魚河岸 嫁ヨメコラム』に連載。人気コラムとなる。2008年5月に『築地魚河岸 嫁ヨメ日記』として単行本化(小学館)、2012年6月に電子書籍化された。また同誌に連載された漫画『築地魚河岸三代目』(2000年 - 2013年)の作品監修を夫・小川貢一と共に行っている。同作は2008年6月に松竹系で同名で映画化された。資格として4級小型船舶操縦士免許を所持している。結婚後は声の仕事に加え、築地や魚関連の著作も多く、講演依頼も多い。また俳句を趣味としており[9]、俳句関連のテレビ番組に出演もしている。

現在まで

1990年代からナレーションを主体に活動していたが、2011年に『たまゆら〜hitotose〜』にて、出世作である『うる星やつら』で諸星あたるを務めた古川登志夫と共に夫婦役で出演。2010年代以降は再びアニメのキャラクターを演じる機会が増加し、子供向け・ファミリー向けアニメにも多数出演するようになる。

高橋留美子原作によるアニメ作品との関わりは深く、自身の代表作である『うる星やつら』のラム役を皮切りに、2003年には『高橋留美子劇場』の「専務の犬」でカンナ役を、そして2015年からは同作者の代表作の一つである『境界のRINNE』で、ヒロイン・真宮桜の母親役を担当[20]。「ヒロインから母親へ順当な成長ぶり」と、高橋留美子作品への再出演に対する喜びの念を表した[21]。なお『うる星やつら』はCR含め皆勤であり[注 4]、2022年版はラム役が上坂すみれに変更されたが、代わりにラムの母役で出演している。

人物

趣味は水戸岡鋭治のデザイン在来線列車乗り鉄俳句水泳ゴルフ[9]。特技は母音だけでのおしゃべり[9]

資格免許普通自動車運転免許小型船舶免許4級[9]

高校時代はテニス部に所属していた[3]。大学時代にはバンドを組み、キーボードコーラスをしていた[3]

特色

声種アルト[22]音域はF - B[9])。方言江戸弁[9]

声優として自身が演じた中で気に入っている役柄は、『うる星やつら』のラムと『アニメ三銃士』のミレディ、『恋子の毎日』の恋子であるとのこと。当初ミレディは、代表作であったラムとは正反対の悪女の役柄で、当初は自分が演じられるかどうか不安に思っていたが、『うる星やつら』と『アニメ三銃士』で音響監督を務めた斯波重治に「あなたなら出来る」と説得され、演じてみるとハマってしまったとの事である[23]。本人曰く「ラムとミレディ。究極ともいえるいずれの役も、彼女たちが口を開けば、何も考えずに演じる事ができていた」と語っている。ラムを演じていた時は、イメージとして声帯を少し上に向ける感じで声を出していたが、ミレディを演じていた時はキャラクターの絵を見た印象から、声帯を少し下に向けるイメージで演じていた[12]。ミレディのおかげで、「それまで自分の中にはないだろう」といった、いわば眠っていた原石のようなものを、斯波から引き出して貰った気がしたという[12]

『うる星やつら』で好きな話は「ダーリンのやさしさが好きだっちゃ」「ときめきの聖夜」など。また、アニメ後半の個人の話を中心にしたエピソードよりも、初期の学園ドタバタ風な方が好きだったとも語っている。また、アニメの口パクというのは、曲のイントロ紹介と同じく、1秒以下の呼吸とリズムを操ること、この地道な職人的作業がたまらなく好きだという。そのため当初、ラジオのリスナーに声優を薦められたときも、変身願望ではなく、1秒以下を操ることならできるかもしれないという、その技術的興味の方にそそられたという。

結婚後に、築地や魚についてのエッセイを多々書くようになったことについては予期せぬことだった。自分が驚いたことでも「築地の人たちにとってはごく普通のことだ」と言われたので、そういった素人目線で、築地に暮らしてみなければわからないことを、文章でも伝えていきたいと感じたという。また、小説ではなくエッセイを書くというのは、フリートークの場合と思考回路は同じなので、自分のなかでは同じフィールドのものだとも語っている。

家族

父は大会社に勤めていた[4]。母は立教女学院出身[4]。3歳下の弟がいる[3]

出演

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ

1981年
1983年
1984年
1985年
1986年
1987年
1991年
1992年
1995年
1998年
2003年
2004年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
2025年
2026年

劇場アニメ

1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代

OVA

1985年
1986年
1987年
1988年
  • うる星やつら 怒れシャーベット(ラム
  • うる星やつら 渚のフィアンセ(ラム
  • トウキョウ・バイス山咲恵子
1989年
  • うる星やつら 電気仕掛けの御庭番(ラム
  • うる星やつら 月に吠える(ラム
  • うる星やつら ヤギさんとチーズ(ラム
  • うる星やつら ハートをつかめ(ラム
  • ARIEL(1989年 - 1991年、シモーヌ)
  • 銀河英雄伝説(1989年 - 1997年、ドミニク)
  • 恋子の毎日恋子
  • 風魔の小次郎(夜叉姫[48]
1991年
  • うる星やつら 乙女ばしかの恐怖(ラム
  • うる星やつら 霊魂とデート(ラム
1992年
1994年
1995年
1996年
2010年
2011年
2014年

Webアニメ

ゲーム

1988年
1990年
1993年
  • CALII(PCエンジン版)(チェス)
  • デバステイター(ジェルディー・ノーランド)
1994年
1996年
2000年
2004年
2005年
2006年
2008年
2010年
2013年
  • インジャスティス:神々(ヒーロー)の激突(キャット・ウーマン)
2014年
  • BREAK雀BURST(スマホアプリ・ウル)
2015年
2016年
2018年
2019年
2021年
2022年

人形劇

ドラマCD

ラジオドラマ

吹き替え

映画(吹き替え)

ドラマ

アニメ

テレビドラマ

映画

ラジオ

※はインターネット配信

パチンコ・パチスロ

CM

ナレーション

  • オレたちひょうきん族(1982年10月23日、フジテレビ、OPナレーター) - 『うる星やつら』ラム役として
  • 平成教育委員会(フジテレビ、3代目出題ナレーター)
  • 映画HANA-BIの世界(テレビ東京、1998年。ナレーター)
  • 平成教育委員会 スペシャル(フジテレビ、2000年以降。出題ナレーター)
  • シャル・ウィ・ダンス?日本テレビ、魔女のダンス教室のみ)
  • SMAP×SMAP(ときめきメーター)
  • 平成教育予備校(フジテレビ、2005年1月16日 - 2006年9月10日。問題文の読み上げも担当)
  • トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜(2006年6月21日以降の影ナレ、『うる星やつら』のラムとして)
  • 熱血!平成教育学院(フジテレビ、2006年10月15日 - 2011年3月20日。問題文の読み上げも担当)
  • 名曲ベストヒット歌謡(テレビ東京、2008年10月6日 - )
  • 1年1組 平成教育学院(フジテレビ、2011年4月17日 - 9月11日。問題文の読み上げも担当)
  • 元気のアプリ(日本テレビ、2011年10月4日 - )
  • あにてれ Presents アニソンぷらす+テレビ東京、2011年5月)
  • 学びEYE!〜奇跡のブナと命の水〜(秋田放送、2012年8月)
  • こんなところに日本人7(朝日放送、2012年9月25日)
  • 開幕!第25回東京国際映画祭(NHK BSプレミアム、2012年10月21日、毎年開幕翌日にOA)
  • TOHOKUメンコイらぼNHK仙台放送局制作、2012年11月2日以降不定期にOA)
  • 火スペ!全日本温泉宿アワード2013(フジテレビ、2013年2月5日)
  • 江戸絵本への旅in Boston 〜ロバート・キャンベルの日本発掘〜NHK Eテレ、2013年2月23日)
  • 上田晋也の緊急報道(TBS、2013年6月2日)
  • ボクとオカンの2人旅〜時々オトン〜30代芸人が感謝の親孝行関西テレビ、2013年9月4日)
  • 開幕!第26回東京国際映画祭(NHK BSプレミアム、2013年10月20日、毎年開幕翌日にOA)
  • 年越し映画マラソン(NHK BSプレミアム、2013年12月、毎年12月に複数回OA)
  • 火スペ!全日本温泉宿アワード2014(フジテレビ、2014年1月21日)
  • 世界が読む村上春樹(NHK、2014年1月3日)
  • 日本!食紀行「飴色の宝石〜秋田・八郎湖の絶品ワカサギ料理」(テレビ朝日(秋田放送制作)、2014年11月9日)
  • 人生一度は体験したい超絶景!行った気トラベラー・第2弾(毎日放送、2015年3月29日)
  • 仮設コレクターZ(NHK BSプレミアム、2014年10月2日・2015年4月2日 - )
  • THEカラオケ★バトル〜第29回 出張!日本&海外歌うま発掘旅第2弾〜(テレビ東京、2015年4月22日)
  • オトナの社会科見学「京都の美 究極の巧」(BS朝日、2015年6月9日)
  • ザ・ドキュメンタリー「開局15周年記念企画 幻の甲子園 〜戦争に埋もれた球児たちの夏〜」(BS朝日、2015年8月20日)
  • キュバーが愛した日本人〜向井理、最後の楽園へ〜(読売テレビ、2016年2月7日)
  • ザ・ドキュメンタリー「マスターズ甲子園〜元高校球児のオヤジ頑張る〜」(BS朝日、2016年2月18日)
  • TOKYO応援宣言〜具志堅来夢選手〜(テレビ朝日、2016年2月20日)
  • ファーブルもびっくり! ぞくぞく発見!夢のムシ技術(NHK総合) 2016年1月6日・(再)3月6日)
  • 土曜プレミアム・ 旅人は10人の人気者!はじめてのお泊り旅 in 南房総(フジテレビ、2016年4月23日)
  • 日曜ビッグバラエティ・便利屋密着24時③ (テレビ東京 2016年5月29日)
  • おいしい記憶〜今の私をつくってくれた あたたかな食の物語〜(BSフジ、2016年7月23日・3月21日・2017年3月26日・1月1日)
  • 趣味どきっ!「国宝に会いに行くII」(NHK Eテレ、2016年10月4日 - 11月29日、全9回)
  • 10min.ボックス〜生活・公共〜(NHK Eテレ、2016年後期木曜・10月 - 3月、全10回)
  • 土曜プレミアム・10人旅〜伊豆・熱海・伊東の人気観光スポットを遊び尽くす〜(フジテレビ、2016年11月26日)
  • 日曜ビッグバラエティ・ゴミ屋敷を救え!便利屋24時(テレビ東京、2016年12月4日)
  • 今しか聞けない歴史バラエティー 実話日本おとぎばな史(TBS、2016年12月20日)
  • 築地市場 魚河岸の誇りと涙(NHK BSプレミアム、2017年2月4日以降半年ごとにOA)
  • ドイツが愛した日本人〜佐々木蔵之介が巡る、ある日本人医師の物語〜(読売テレビ系、2017年2月5日)
  • 日本のチカラ#90 秋田で学ぼう 〜教育留学200日の記録〜(テレビ朝日(秋田放送制作)2017年5月21日)
  • 北海道中ひざくりげ30周年記念スペシャル〜南こうせつが奏でる天売島 希望の歌いつまでも〜(NHK北海道、2017年9月12日)
  • 林修の今でしょ!講座3時間スペシャル(テレビ朝日、2017年9月12日・林修の母VO)
  • 仰天パニックシアター(テレビ東京、2017年12月27日・2019年3月22日・3代目女性ナレーター)※鶴ひろみの後任
  • 元気のアプリ(日本テレビ、2018年1月23日から・2代目ナレーター)※同上(ただし、年内は延友陽子が代役)
  • ブータンが愛した日本人〜向井理が見た、幸せの国のキセキ〜(読売テレビ、2018年2月4日)
  • 有田哲平の夢なら醒めないで(TBS、2017年10月10日 - 2019年3月17日 )
  • 旅する観光列車(鉄道チャンネル、2019年 - )
  • 土曜プレミアム・10人旅 小江戸川越〜秩父の“隠れ家”宿をめざす旅(フジテレビ、2019年8月3日)
  • 令和教育委員会(フジテレビ、11月2日・27時間テレビ内、出題ナレーション)
  • 魚が食べたい!〜地魚さがして3000港〜(BS朝日、2018年12月24日、2019年4月21日、2019年12月16日、2020年10月14日 - )
  • 旅するフランス語(NHK Eテレ、2019年10月 - 2020年3月、全24回)
  • シロでもないクロでもない世界で、パンダは笑う(よみうりテレビ、2020年1月 - 3月、全10回、アイパートナー=解説ナレーション)

朗読劇

その他コンテンツ

著書

小説

  • ファーストラヴを抱きしめて(講談社X文庫ティーンズハート
  • ドラマティックに抱きしめて(講談社X文庫ティーンズハート)
  • ラストシーンで抱きしめて(講談社X文庫ティーンズハート)

エッセイ・コラム等

  • 文のウル青春記(徳間書店、1983年8月31日)
  • お見合い相手は魚河岸のプリンス(NHK出版、1993年11月)
  • 市場の美味しい魚(マガジンハウス、1995年2月)
  • 平野文の今日のメニューはさかなかな?(扶桑社、1998年10月)
  • 築地市場のさかなかな?(朝日新聞社、1999年8月)
  • 築地魚河岸 嫁ヨメ日記(小学館、2008年5月)
  • 魚河岸三代目のヨメと主人の 築地極めつき!買い物散歩(主婦と生活社、2008年11月)
  • 声の魔力〜幸せになれる声レッスン〜(ツイッターとの連動書)(学研パブリッシング、2010年3月) 他

ディスコグラフィ

シングル

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# 発売日 タイトル B面 規格 規格品番 最高位
キャニオン・レコード
1st 1982年12月21日 ラムのバラード 恋にダンス!ダンス!ダンス! EP 7A0240 59位
2nd 1983年12月 フレンド 真冬のバカンス 7A0342 -
3rd 1984年8月5日 ふしぎ・きれい やさしすぎる景色 7G0054 56位
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アルバム

オリジナルアルバム

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# 発売日 タイトル 規格 規格品番
キャニオン・レコード
1st 1983年3月21日 Call me Funny Minx LP C25G0169
CT 25P7267
2nd 1983年9月21日 SECOND SERVE LP C25G0185
CT 25P2304
3rd 1984年4月21日 Select F LP C25G0341
CT 25P7327
4th 1984年10月21日 SKIP LP C28G0359
CT 28P6370
5th 1985年4月21日 音楽小説 LP C28G0387
CT 28P6417
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カバーアルバム

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# 発売日 タイトル 規格 規格品番
キャニオン・レコード
1st 1984年6月21日 Fumi Fumi Animate LP C25G0347
CT 25P7334
2nd 1985年9月21日 Fumiのラムソング LP C28G0395
CT 28P6470
CD D32G0011
3rd 1986年5月21日 Fumiのラムソング2 LP C28G0436
CT 28P6535
CD D32G0031
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コンピレーションアルバム

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# 発売日 タイトル 規格 規格品番
キャニオン・レコード
1st 1987年4月21日 ドラマティックに抱きしめて LP C28G0462
CT 28P6660
CD D32G0049
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ベストアルバム

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# 発売日 タイトル 規格 規格品番
ポニー
1st 1987年1月21日 スーパーベスト CD D32P6051
ポニーキャニオン
2nd 1987年10月21日 うる星やつら FOREVER BEST CD D32P6132
3rd 2010年2月17日 平野文 ベスト・コレクション PCCS-00087
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タイアップ

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楽曲 タイアップ 収録作品
ラムのバラード 劇場用アニメーションうる星やつら オンリー・ユー』挿入歌 シングル「ラムのバラード」
フレンド 映画『ヨーロッパ特急』テーマ曲(日本語盤) シングル「フレンド」
ふしぎ・きれい フジテレビ系放映アニメーションうる星やつら』挿入歌 シングル「ふしぎ・きれい」
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参加作品

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発売日商品名楽曲備考
1984年4月 好きしてチックン!!/Dr.ベルのテーマ 平野文 「好きしてチックン!!」 フジテレビ系放映アニメーションチックンタックン』オープニングテーマ
1988年6月21日 ミュージックフロムイースII 「TOO FULL WITH LOVE (ランスの村)」 ゲーム『イースII』関連曲
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その他

  • 漫画「築地魚河岸三代目」(小学館ビッグコミック 2000年5月 - 2013年11月)
    築地魚河岸三代目の夫・小川貢一と共に監修協力。
    同誌に『嫁ヨメコラム』も連載(2005年8月 - 2008年12月)
    『築地魚河岸 嫁ヨメ日記』として単行本化(小学館2008年5月)。2012年6月に電子書籍化。
  • 朝日新聞夕刊(火)連載『築地いちばん 魚河岸のヨメ 平野 文』(2007年4月 - 2008年3月)
  • 広報誌「相鉄瓦版 第187号」(相鉄ホールディングス発行)掲載『特集:市場で過ごすおいしい時間 築地魚河岸ヨメ見習い』談話記事(2010年4月)
  • 月刊誌『ゴルフトゥデイ』連載『ゴルフの悩みは風に訊け!』(2010年5月 - )
  • 月刊誌『ゴルフダイジェスト』シリーズ『4人1組』#152(2013年4月)
  • 連載ブログ 朝日新聞HP 「アスパラクラブ」ネクストエージ内『築地発 地魚万歳!研究会』(2007年1月30日 - 2012年8月 計278話)
  • ツイットキャスティング(ツイキャス)DJ「fumi fumi station」(2010年4月3日 - 毎週土曜日23時〜OA中)
  • レジェンド声優プロジェクト (2015年より古川登志夫と共に同プロジェクトのポータルサイトとして稼働中)
  • 朝日新聞朝刊「魚のミライ」(2019年2月6日、コラムインタビュー)

脚注

外部リンク

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